海藻エキス/花卉への使用例

 
海藻パワーでよみがえる大地。そして儲かる農業へ!  
 

使用商品 海藻のエキス

使用方法:葉面散布

目安使用量
育苗期 10,000倍 (エキス1gに 水10L)
栄養生長期 5,000倍 (エキス1gに 水5L)
生殖生長期 4,000倍 (エキス1gに 水4L)

その他

農薬・液肥との混合 10,000倍
灌水  10,000倍

*平均月4回のペースで葉面散布して頂くことを推奨します。
 収穫直前まで使用可能。


効果:

光合成を促進させ、養分の移動吸収の向上。葉の成長、葉色・葉肉・葉層・水色の向上、成り疲れ・生理障害対策、干害・凍霜害・病虫害の抵抗力アップ。液肥、木酢液、農薬との混合もできます。農薬カブレに効果。


使用商品 アスコシーグリーン/海藻粉末

目安使用量

木圃

20kg/50m〜5.5m

元肥と混合、追肥として使用。

育苗 10g/100cm3(床土・鉢土)
50〜100g/m2(平床)

使用目的: 海藻に含まれる豊富なミネラル、微量要素などにより、有効微生物の増殖、発芽、発根、光合成を高めバランスの良い、健康な土壌、作物を育てるのが目的です。それにより、病害虫に対する抵抗力が増大し、豊富な海藻の栄養は着色増進、増糖、増収、貯蔵期間の伸長などが期待でき、又差別化商品のプロセスとなりうるのです。
効果: 葉の成長、色合い、葉肉、葉層、水色の向上、増収、吸収根の活力が向上。

上記の使用量と希釈倍率は目安です。生長状態によって濃度・散布量を適宜変えてください。


生産者の声

栃木県: カーネーション
使用商品: 海藻エキス
使用方法: 養液に混合。循環型の水耕栽培 月1回のローテーションで養液交換。水量10t。
使用効果: 効きが早く、樹勢が強くなる。

長野県: スターチス
使用商品: 海藻エキス・フィリピン産海藻粉末
使用方法: 葉面散布 週1回 2000倍〜5000倍
灌水   週1回 反当り 50〜100g
使用効果: 葉が一回り大きくなり、品質的には、非常に良くなったが、収量は増えなかった。

愛知県 バラ 水耕栽培(ロックウール)
使用商品: 海藻エキス
面  積: 1200坪
使用方法: 灌水 週一回 1〜2回 反当り100g使用。
葉面散布 月2〜3回 5,000倍
農薬散布時に混合(農薬カブレを防ぐ)。
ブドウ糖液糖と混合する時もある。
使用効果: 芽ふきがすごく良くなり、回転率が向上し、増収する。葉が厚く、幹が硬く、日持ちが良くなった。ピシーム菌が、発生し消毒したが、そのため根が痛み困っていた。エキスを灌水10,000倍で使用したら根が再び発根した。

広島県: バラ 水耕栽培(ロックウール)
使用商品: 海藻エキス
面  積: 2000坪
使用方法: 灌水 300gを4〜5日間で使用。
葉面散布 週一回 5,000倍
農薬散布時に混合(農薬カブレを防ぐ)。
光合成細菌・ブドウ糖液糖と混合する時もある。
使用効果: 収量(本数)が増える。芽ふきが非常によくなる。

福岡県: キク
使用商品: 海藻エキス
使用方法: 葉面散布 3,000〜5,000倍 月2回
灌水 反当り50g〜100g 月2〜4回
使用効果: 根張りが良くなり、生育・樹勢・葉のツヤ・花の色の改善がみられ、特率がアップする。

千葉県: ラン 品種:オンシジューム
使用商品: 海藻エキス
使用方法: 葉面散布 3,000〜5,000倍 月2回
灌水 10,000倍 月1回
使用効果: 花持ちが良くなる。花が順番に咲くため花持ちが悪いと出荷時期が難しいが、海藻エキスを使用するとそれがなくなり、商品価値を損なうことなく出荷できる。

茨城県: トルコキキョウ 八重&一重
面積: 1000u(作付けシーズン:一年中)
使用商品: アスコシーグリーン、フィリピン産海藻粉末、海藻エキス
使用方法: 海藻粉末はボカシに混合して使用している。両海藻粉末はモミガラ・生ヌカ・酢・黒砂糖などに混ぜ、醗酵させる。根張りが良くなる。 海藻エキスは定植時から小まめに(5日に1回)1,000倍程度で葉面散布している。また、農薬、殺菌剤の散布時も同時に混合して散布している。
使用効果: トルコキキョウは高温を好むので、気温が上がるにつれ調子良くなる。4月定植分は7月出荷。1ハウス約7万本植える。サイズはL&2Lが多い。 海藻エキスを散布した所としない所では、散布した所のほうが大きいモノが数多く出来る。収入に差がでる。

茨城県: トルコキキョウ 八重&一重
面積: 200坪(1万本)・60坪(6,000本)
使用商品: 海藻エキス
使用効果: トルコキキョウは花出荷。花持ちを注意する花卉。海藻エキスを使用しているせいか、他の生産者のものに比べて良い評価をもらっている。7年ほどの経験で最初から 海藻エキスを使用している。最初の3年間は10,000倍希釈液で葉面散布していたがあまり効果はみられず、現在は、希釈倍率は変えず、3〜5節ぐらいから灌注で使用している。サイズも2L・Lのものが促成で80〜90%以上、季咲で70%以上収穫できる。ウエイトも100g以上のものができる。また形状も良く、葉が立ち、害のないきれいなものが出来る。

岩手県: シクラメン
使用商品: 海藻のエキス
使用方法: 葉面散布
面  積: 30a
使用効果: 平成14年から使用しています。夏期4月〜11月に海藻のエキス1,000倍液(100Lにエキス100g)を1週間に一度葉面散布すると、葉色が良くなり葉が立ってくる。花にかかるとエキスの色(黒っぽい)が付く危険性があるので花が咲く前迄使用する。

島根県: シクラメン
使用商品: 海藻のエキス
使用方法: 葉面散布 灌水
面  積: 20a
使用効果: 週1回5,000〜10,000倍で灌水。10日に1度ぐらい、もしくは防除時に5,000倍(100L にエキス20g)で葉面散布。葉色が非常に良くなることと根が元気になる。開花前より灌水のみの使用。

福島県: シクラメン
使用商品: 海藻のエキス
使用方法: 葉面散布 灌水
面  積: 30a
使用効果: 週1回10,000倍で灌水。防除時の混合と樹勢をつけたいときに葉面散布。葉色、葉立ち、花色が良くなり、価格がよくなる。
 

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創刊:2006.11.10
更新:2009.06.07
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