[20]マルチチャネルセパレートステレオ~1969年~


サンヨーOTTO/M-1 ¥136,000

サンヨーOTTO/M-1

クロスオーバー350Hzという低さがウリのマルチチャンネルセパレートステレオ。売れ行き絶好調で秋葉原でもなかなかお目にかかれなかったという代物。左右にスピーカー、中央にコンソールを配し、上段がプレーヤー、中段がレシーバ、下段にテープデッキが格納できるようになっている。セパレートステレオの典型的なスタイル。

オンキョーMC-2200 ¥136,000

オンキョーMC-2200

インテグレーテッド型のトーンアームを持つマルチチャンネルステレオ。低音用15Wx2、中高音用12Wx2の合計54W。

シャープ白馬チャネル4¥108,000

シャープ白馬チャネル4

ローボーイタイプの安定したデザイン。低音用18Wx2、中高音用8Wx2の合計52W。ウーファーを20cmとしクロスオーバーを1500Hzと高くとって無理のない構成になっている。スコーカーは12cmコーン、トゥイーターは8cmとやや大きめ。マルチチャンネルといって低音と中高音のみマルチで、中音と高音はLCネットワークで分配する。

パイオニアS-90/IS ¥149,900

パイオニアS-90/IS

パイオニア伝統のトールボーイスタイル。全重量80kgと超ヘビー級。プレーヤー部分は単品で販売されているPL-25A同等品を使っておりマニア好み。ISシリーズの特長としては、アンプとフィルター部分をスピーカー部分に格納し,スピーカーケーブルによる音質の劣化を防いでいる。ただしその分スピーカーケーブルが太いのが難点。クロスオーバーは1500Hzで出力は15Wx4。30cm、12cm、7cmの3ウェイバスレフ式。このあたりはパイオニアの定番。

トリオST2500+MX-1000 ¥104,900(テープデッキは別)

トリオST2500+MX-1000

クロスオーバーは2500Hzで高音はコンデンサーをかましただけのシンプルタイプ。20cm、7cmの2ウェイ。MX-100は7.5Wx2のアンプを搭載したマルチチャネルフィルター。これを付 けたところで実際に音が変わるとも思えない。

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