[11]在宅ワーク最高!!

最近、在宅ワーカーというかフリーターに近いかも?の萩谷です。今日は、在宅ワーク最高!!・・・という話です。日々、ヘコんだり、あがったりですが、今日はあがるための要素を拾い上げてみました。


会社員時代は、私用で会社を休む、なんてことはのっぴきならない事がない限りできなかった。

・病気になった
・どうしても区役所や銀行に行かないといけない

などなど。


子供が生まれてからは、上の「病気になった」は「(子供が)病気になった」の方が断然多かったが。生後5ヶ月から2ヶ月に1度は発熱し、喘息の発作を起こし、時には入院したり、の繰り返し。

当時、子供の病気で会社を休まないといけない、というのはかなり気が引けた。割り切ってはいるのだが、同僚に悪くて悪くて仕方ないのである。どうしても外せない社用があった時や、数日間休まないといけなそうな時は、近く(といっても電車で1時間)の叔母にお願いしていた。母一人子一人で、子供が病気だからと言って何日も休んでいては、瞬く間に有給休暇などなくなり、給料から差し引かれる、なんてことになったら死活問題でもある。それに、結果を出さないと給料もあがらない。

今は認可保育園に預けているが、その前は認証保育園に通わせ、7:30?20:30の13時間保育をお願いし、かつ、時には20:30にもお迎えに行けず、延長料金を払ったりもしていたので、その当時も10万を超えていた。認可園に転園させてからも、延長保育のMAXが19:00で、間に合うことはなく、お迎えを人に頼んで、月に6?8万円、保育園の保育料、延長保育料を併せるとやっぱり10万を超える月がザラだった。良く払ってたな?と今でも関心するけど、今思えば、そんなこんながストレスにもなっていて、ある意味、押し潰されそうになっていたのかもしれない。


今はというと、私が在宅ワークをするようになってから、子供がなかなか病気になっていないし、熱を出しても翌日には熱が引いていたりするので数日間、仕事に手が付けられない、なんてことはなくなった。年を追う毎に体も発達して丈夫になっているのだろうが、会社勤めを続けていてもこうだったのかは、今となっては不明だが、私としては子供にとって「いい環境」になっているのだと信じている。

自宅で仕事をしつつ、自宅仕事や所用との兼ね合いを考えながら、週に3日前後は知人の会社に仕事に行き、子供を迎えに行き(行けない日もあるが)働くためにかかる子供の保育料は、以前の半分とはいかないにしろ、3?4万は抑えられている。仕事をしているトータル時間としては、子供を寝かしつけた後や、明け方、土日も子供が寝ている間、と仕事をしていたりするので、以前と変わらずハードだと自負しているが、子供の生活時間に合わせられていることと、半年スパンで考えると、請求ベースでは税込前年収を少し上回っている。入金は1ヵ月後もしくは2ヶ月後なので、入金ベースだと完全に下回っていて毎月の生活は赤字続きですが・・・(苦笑)


こうやって半年を振り返ると、会社員時代よりストレスを感じていた時期ももちろんあったし、実は、自分としては「鬱なんじゃ・・・」と思い、真剣に病院に行こうかと思った時もあった。今だから言えることが「占い師」にまで頼ったこともある。「今年、来年は全然ダメダメ」と言われ、更にヘコんだが(笑)でもプラスになっていることも多い。もちろん、このペースをどう維持していくか、更にいい方向に向かうためにはどうしたらいいか、といったことを考えると頭が痛いところだが、今のペースが自分には合っているとしみじみ感じる今日この頃。まさに、在宅ワーク最高!!という気分。

萩谷 実春
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