~狙い目はラグジュアリーなセダン~
エコカー減税も終了し、新車の販売も一段落のようです。新車はカタログで目星をつけたり、近所のディーラーで試乗したりして、それ以外は何も気にせず買えるところがいいところです。
それに比べ中古車はオンリーワンでありほかに選べません。その一台を決めるかどうかの勇気ある決断が必要です。したがって車に詳しくない人には中古車はあまりお奨めではありません。しかし私はあえて中古車をお奨めしたい。なぜなら非常にお買い得だからです。
加えて今は中古車市場は動きが鈍く、価格もだいぶ安くなっています。お奨めなのは、ちょっと燃費は悪いけど、排気量の大きいラグジュアリーはセダンです。
たとえば、日産のフーガ350GTや450GT。燃費のいい2.5Lは動きがありますが3.5Lや4.5Lは燃費が悪いので売れません。だから安い。
たとえば…
ニッサンフーガ450GT(本革シート)平成19年式パールホワイト 1.8万Km 排気量4.5L(修復なし)車検整備付 本体285万円 (リ済別)-2010年10月9日Goo-Netで検索-
新車で買えば600万円もするこれらの車が走行3万km以内、年式3年落ちくらいでほぼ半額以下で買えます。年式3年落ちといえばまだ新車の香りがします。そして走行3万キロ以内であれば、シャシーやボディのよれはほとんどありません。エンジンもちょうど調子が出てくる時期です。
燃費の悪さも新車を買ったと思えば300万円の節約です。多少ガソリンを食ったとしても、300万円の節約ですから3年乗ったとしてもおつりがくるのではないでしょうか?
今、買いは中古車です!
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