~修復の有る無し~
中古車をネットで検索し、その結果を見ると、修復有り、修復無し、と書かれているこ項目があることに気が付きます。
これは、販売する中古車が事故車でああり、それを直して販売する場合は、修復ありの表示をしなければならないことになっているからです。
検索結果をいろいろ吟味してみると、修復ありは修復無しに比べ販売価格100万円の車であれば約10万円ほど安いことに気が付きます。これは結構大きいです。
しかし、修復してある車は、修復前の状態を確認することができません。ほんとに軽微なものであれば問題ありませんが、走行系・機関系に影響する部分を修復・交換したのであれば、乗り味、走り味、耐久性に影響することも多くあります。
ボンネットを開けたり、車の下にもぐりこむほど熱心なマニアであれば、見抜くことが出来ますが、そこまでしない普通の人ならば、修復有りは避けた方が無難でしょう。
ただし修復有りの車が大外れということもありませんので、予算が厳しければ修復有り車も視野に入れて検討してもいいと思います。
ちなみに私の場合、自分で乗っている車は「修復あり」。家内が乗っている車は「修復無し」です。やはり家族には安全を確保したいと思うからです。
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