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ベース車両となったのは、ライトエースノア。ネッツトヨタ車の中堅ワンボックスカー。1.4トンのもボディーを軽々引っ張る4気筒2000ccエンジンとしっかりした足回りのため運転はラク。以前のようなワンボックスカー特有のもったりした感じはない。 |
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セカンドシートの左側のシートが電動でせり出してくる。以前はスライドドア車のセカンドシートのみせり出すものだったが、最近では助手席も同じようにせり出してくる新型車も販売している。衝突の安全性ではセカンドシートに分があるが、セカンドシートやサードシートのバリエーションを楽しみたい場合は助手席リフトアップシートのほうが色々楽しめる。 |
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乗り方は至極簡単。座席に座り、足をステップに乗せる。杖や足ははみ出さないように注意。危険は無いがサポート人が居た方がより安全とはいえる。 |
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スイッチはアップとダウンがあり、押しつづけることで操作する。ボタンを離すと自動で止まる安全設計。しかし途中で不用意に止めるとガクガクするので、押しっぱなしで操作するのがベスト。 |
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左側は肘掛から腕を出していると挟まれる危険あり。ドアが完全に開いていないと動かないなどの仕様が必要かも。 |
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回転中。極めてスムーズな動きは感動的。ステップに足をちゃんと乗せていないと下の段差に引っかかるので注意。 |
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動作が完了するとピピッと音がして完了を知らせる。ドアは自分で閉めてください。シートベルトは安全のため着用が望ましいが、装備されているシートベルトは動くたびにどんどん締まってしまい、圧迫感がありいただけない。ぜひとも装着感の楽なELR付3点式シートベルトを装備していただきたい。 |
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リア最後部には、車椅子固定用のベルトが装備されている。
ウェルキャブの詳細はこちら
http://www.toyota.co.jp/welcab/ |
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このライトエースノアですが車両価格は約233万円。諸費用も入れると約280万円のクルマですす。ただし現在生産中止で、11月のフルモデルチェンジでVOXYとなって新登場。よりエコノミー&パワフルになったエンジンを搭載し、あまり上出来とは言えないシートも改良され、視界の確保にも気を配ったというトヨタの自信作らしい。もちろんウェルキャブ仕様も登場予定。
なお、ウェルキャブ仕様はベース車両に約40万円ほどの上乗せが目安です。税制も優遇されていますが、高額な車両だけに吟味が必要。今回はネッツトヨタ茨城株式会社の試乗車を利用させていただきましたが、こういう試乗は大事だと思います。必要とする家族がいて、試乗して良ければこれはもう買うしかないですね。 |