女性のためのクルマ読本

クルマの運転術やメカをやさしく勉強するサイトです!クルマの運転術やメカニズムをやさしく解説。坂道発進や縦列駐車、苦手じゃないですか?こうすれば簡単、オイル交換や正しい洗車ワックスの仕方など役立つ情報満載です。もちろん男性諸君も歓迎いたします。


名車レビュー

スカイライン350GT−8

トヨタWISH

カマロ

ハイゼット

いつかはクラウン

ヴェロッサ

アルファロメオ156

いすゞジェミニ1600セダンLT

ホンダZ(1970年)

初代トヨペットコロナマーク2

フォード マスタング

ライトエースノア・ウェルキャブ

クライスラーPTクルーザー

オートモ号(大正13年)

シトロエンDS(1955年)

マツダ アンフィニ RX-7

VWビートル

スバル インプレッサWRX


[電気自動車]ニッサンリーフ試乗レポート

カーナビ生活

[電気自動車]ニッサンリーフ試乗レポート

スカイライン博物館

ザ・スーパーなクルマたち

女性のためのバイクギャラリー

ハーレー狂の詩

クルマ読本へ戻る

過去ログ

121〜最新

81〜120

41〜80

1〜40

売れ筋ランキング

★カー用品売れ筋ランキング

★カーナビ売れ筋ランキング

★カーオーディオ売れ筋ランキング

★ドレスアップ用品ランキング

★ETC売れ筋ランキング

 

デジタルたまごや

 

メールマガジン購読

最新コンテンツは、メールマガジンと言う形でお届けします。メールアドレスを入力してください(無料)

 

ライトエース ノア
ウェルキャブ サイドリフトアップシート車

TOYOTA LITEACE NOA

ライトエース ノア ウェルキャブサイドリフトアップシート車 

多分これを読まれる方はのほとんどが健康で身体に何ら不自由の無い人でしょう。しかし考えてみてください。あと10年後、20年後、30年後。そのときに本当に必要な車は何であるかを問うのが、トヨタ店で販売されているウェルキャブシリーズ。

今回は、セカンドシートがリフトアップするトヨタライトエース ノア(ウェルキャブサイドリフトアップシート車)に試乗してみました。

2001年10月21日撮影
(ライトエース ノアウェルキャブ車)
車両協力:
ネッツトヨタ茨城株式会社土浦店

http://www.netzibaraki.co.jp

ライトエースノア

ベース車両となったのは、ライトエースノア。ネッツトヨタ車の中堅ワンボックスカー。1.4トンのもボディーを軽々引っ張る4気筒2000ccエンジンとしっかりした足回りのため運転はラク。以前のようなワンボックスカー特有のもったりした感じはない。

サイドリフトアップシート

セカンドシートの左側のシートが電動でせり出してくる。以前はスライドドア車のセカンドシートのみせり出すものだったが、最近では助手席も同じようにせり出してくる新型車も販売している。衝突の安全性ではセカンドシートに分があるが、セカンドシートやサードシートのバリエーションを楽しみたい場合は助手席リフトアップシートのほうが色々楽しめる。

サイドリフトアップシート

乗り方は至極簡単。座席に座り、足をステップに乗せる。杖や足ははみ出さないように注意。危険は無いがサポート人が居た方がより安全とはいえる。

サイドリフトアップシート

スイッチはアップとダウンがあり、押しつづけることで操作する。ボタンを離すと自動で止まる安全設計。しかし途中で不用意に止めるとガクガクするので、押しっぱなしで操作するのがベスト。

サイドリフトアップシート

左側は肘掛から腕を出していると挟まれる危険あり。ドアが完全に開いていないと動かないなどの仕様が必要かも。

サイドリフトアップシート

回転中。極めてスムーズな動きは感動的。ステップに足をちゃんと乗せていないと下の段差に引っかかるので注意。

サイドリフトアップシート

動作が完了するとピピッと音がして完了を知らせる。ドアは自分で閉めてください。シートベルトは安全のため着用が望ましいが、装備されているシートベルトは動くたびにどんどん締まってしまい、圧迫感がありいただけない。ぜひとも装着感の楽なELR付3点式シートベルトを装備していただきたい。

車椅子固定用ベルト

リア最後部には、車椅子固定用のベルトが装備されている。

ウェルキャブの詳細はこちら
http://www.toyota.co.jp/welcab/

このライトエースノアですが車両価格は約233万円。諸費用も入れると約280万円のクルマですす。ただし現在生産中止で、11月のフルモデルチェンジでVOXYとなって新登場。よりエコノミー&パワフルになったエンジンを搭載し、あまり上出来とは言えないシートも改良され、視界の確保にも気を配ったというトヨタの自信作らしい。もちろんウェルキャブ仕様も登場予定。

なお、ウェルキャブ仕様はベース車両に約40万円ほどの上乗せが目安です。税制も優遇されていますが、高額な車両だけに吟味が必要。今回はネッツトヨタ茨城株式会社の試乗車を利用させていただきましたが、こういう試乗は大事だと思います。必要とする家族がいて、試乗して良ければこれはもう買うしかないですね。

 

スポンサード リンク

たまごや

※記述が古い場合があります。自己責任にてご利用ください。



Web tamagoya.ne.jp

INFO

最終更新日:2011/02/27
マガジンへの広告掲載
取材・執筆依頼について
他のメルマガも見てみる
お問合せ

オススメサイト

東南アジアの世界遺産を極める
アンコールワット世界遺産
特定保健用食品を極める
特保なび

小口輸入販路拡大支援
販路ドットビズ

常識の宝庫
常識ぽてち
職場の知識
知って得する労働法
やさしい節税を勉強する
週刊節税美人
ファミレスと飲食店研究
ファミレス様覚悟せよ
知っといて損は無い
週刊マナー美人

創刊:2000.05.15

Produced by デジタルたまごや会社情報お問合せ