八代目スカイライン
ニッサンスカイラインGT-R V・specU(1994年モデル)
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車両型式BNR32

1989年5月に8代目のスカイライン「アール32」が登場。大きくなるスカイライン進化の中にあって始めてボディサイズが小さくなった。タイトで締りのあるボディは現在でも見劣りしないデザインの優秀さを物語っている。質実剛健な作りで優れた運動性能も高く評価された。
そして3ヵ月後の8月に待望の「GT-R」が復活。225サイズの幅広タイヤを収めるためにブリスターフェンダーが備わった専用ボディは60mmワイドに、2600ccのRB26DETTツインターボエンジンと4WDアテーサE-TSの採用などで国産車最速最強のGT-Rとなった。
写真はブレンボ製ブレーキキャリパーなどで足まわりを強化したVスペック。

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主要諸元 |
| ●全長 |
4,545mm |
| ●全幅 |
1,755mm |
| ●全高 |
1340mm |
| ●ホイールベース |
2,615mm |
| ●トレッド(前/後) |
1,480/1,480mm |
| ●車両重量 |
1480kg |
| ●エンジン |
RB26DETT(直6DOHCツインターボ) |
| ボアxストローク |
86.0x73.7 |
| 総排気量 |
2,568cc |
| 圧縮比 |
8.5 |
| 最高出力(ps/rpm) |
280/6800 |
| 最大トルク(kgm/rpm) |
36.0/4400 |
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