第1回バーゲンにて

ものすごく綺麗!、というわけではないのに男性からもてる人っていますよね。

何でだろう?同性からみても素敵だなって思う女性っていますよね。そんな女性になれたらいいな。素敵な女性を目指して、マナーや女らしい仕草を勉強していきながら、一歩一歩そんな女性に近づいていけたらと思います。第1回目は、最近デパートで感じたことから、マナーについて考えていきたいと思います。

今、巷ではバーゲン真っ盛りですね。バーゲンに行くといいものを安く買おうと女の子は初日からお目当てのブランドにダッシュします。私もバーゲンと聞くと血が騒ぎます(笑)

ごった返す店内、店員さんはせっせとぐちゃぐちゃになった洋服をたたみ直しています。棚の上の服は重ねられ、ぐちゃぐちゃになっていますが、開店時にはきちんと整頓されていたのだと思います。お客さんを見ているとちょっと手に持ってそのまま適当にほかって行く人、沢山持って歩いて別に気に入ったのがあると違う棚に置いていく人。

もとあった場所に、たたんで戻す。ちょっとの気遣いだと思います。店員がたたむようにきれいにたたむ必要はありません。キレイに置くだけ、それだけで後の店員さんも楽でしょうし、すぐ後にその商品を手に取るお客さんも気持ちがいいと思います。

あと、いくらバーゲン品でも商品を買った後はありがとうの一言を店員さんに言いましょう。もちろん店員さんが言うのは当たり前ですが、買った側も「ありがとう」の気持ちを持つべきだと思います。

買ってあげたのになぜ?そう思う方もいるかもしれませんが、例えば高級なブランド品を買ったときに丁寧に包装してくれますよね。綺麗にラッピングされた商品を受け取るとき、きっとこちら側も「ありがとう」って言うはずです。その気持ちをいつも持っていて欲しいと思います。

ブランド品も無名の商品も、またスーパーや八百屋でだって変わらないと思います。「ありがとう」の気持ちをいつも忘れないようにすることが、愛される素敵な女性への一歩です。

磯部らん

2002.07.24

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