こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第22回

魅力をつけるには


「ついている」、私はついているんだ!

そう思う事で(できれば口に出して唱えると)本当に、ついてる自分に、なれるのだそうです。

これは、先日、高額納税者が発表されましたが、その第2位の斎藤一人さんの言葉です。

確かに、悪い事がおきるとやだな、失敗しちゃわないかな・・・・と思っていると、本当に悪い事が起きたり、実際に失敗してしまったりする事ってあると思います。

自分はついてる!そう思う事で、自分の周りに、いい事や、ついてるなって思う事が起きるそうです。

これを聞いてから、つねに「私はついてる!ついてる!」と唱えるようにしています。と、同時に小さな事にも幸せを感じる事って大切だなと思いました。

昔好きだった歌の歌詞に、「幸せはあたりまえの毎日に隠れているから、見る目を磨かなきゃ」という様なフレーズがありました。

しかし、当たり前の毎日でも、やっぱり行動を起こさなきゃ何も始まらないと思います。

もちろん、きれいな花を見て幸せを感じる事や、家族や友人の身に起きた嬉しい出来事に対して、自分も幸せを感じたり、偶然の出会いなどは別にして、やはり自分から、より幸せを感じる場所へ、自ら寄って行く事も大切ですよね。

前にも、触れた事があるかもしれませんが、何か目標を持つという事は生活にもハリが出て、人柄としても魅力が出てくると思います。

些細な事でも十分です。当たり前の毎日の中にも、刺激を与えてくれるちょっとした何かを。

例えば、私自身の事ですが、2,3週間に一度花屋に行く。花屋といっても、何千円と買う必要なく、ちょっと部屋に飾る分だけのを、2、3本でも素敵です。通うたびに季節の花が分るようにもなり、花のある生活はとても楽しく、幸せな気分にしてくれるものです。

最近、習い事を始めた友人は、それまでは「何かいい事なーい?」「いい人、いないかなー」が口癖だったのに、今は生き生きとして、一週間があっという間だと楽しそうです。周りの目からみても、とても輝いて見えます。

もちろん、バリバリ仕事をするのもいいけど、例えば男性とお話をした時に、仕事の話しか出来ない人。いるんです!その人には、あまり魅力を感じない気がします。いくら忙しくても、多少は自分の時間があると思います。

平日にいくら忙しくても、休日や、年に数回の連休など。そんな時間に、仕事以外で何か、自分の趣味や、自分が心地よく過ごせる好きな事を、するのも素敵だと思います。もちろん旅行ドライブもその一つです。

これは私の自論ですが、男性の人は特に、仕事以外に何かを持っていないと、定年後に、いざ自分の時間をどう過ごしたらいいのか、迷ってしまうと思います。私の父も定年してから暫く、ちょっと様子が会社勤めの時とは異なり、母と心配していたのを覚えています。

話がちょっと、逸れてしまいましたが、

日々の生活の中で、些細な事にも幸せだなと感じる事ができるよう、心に余裕を持って。そして、出来れば生活にハリが出来るような目標を持ち、自分は「ついてるんだ!」と思う事。そんな積み重ねが、生き生きとした、魅力ある人になるのでは・・・。

今回は、ちょっと大袈裟なタイトルをつけてしましたが、「魅力をつけるには」、これ以外にも、自分に自信をもってないと魅力のある人には見えないでしょうし、いい格好をしていれば魅力があるかと言われれば、そうとは違うと思います。

「魅力」をつけるには様々な要因が、絡み合って深みが増して、また年齢を重ねて、いい事ばかりじゃなくて、辛い事も、色んな経験をしたのが積み重なって「魅力」が生れると思います。

美と魅力は一日にしてならず!日々、自分磨きですね。

磯部らん

2003.05.21


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