こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第24回

素敵な人の集まる場所


素敵な女性、男性の集まる場所はどこだろう?

ブランドショップでも、宝石売り場でもない、オシャレなバーやクラブにも、もちろん素敵な方は居るけれども、必ず素敵な人がいる場所・・・それはインテリアショップ!

私自身、インテリアを勉強している事もあり、インテリア関係のお店によく足を運びます。そこでいつも思うのは、素敵な人が多いな、という事。

お洒落な年配の夫婦、お似合いのカップル、一人で買い物を楽しむ洗練された雰囲気の女性、お店の方も、お洒落で物腰の柔らかな印象を受けます。あぁ、なんでインテリアショップには、お洒落で素敵な人が、たくさんいるのかしらと・・・・・。

そう常日頃思っていたら母が私に、こんな事を言いました。
「イイ女はインテリアショップに集まるのよ」と。

母もそう思っていたのかと、詳しく母に聴くと、何てことはない、雑誌に書かれていた事だそうで、美容ジャーナリスト・斎藤薫さんの記事を出してきてくれました。

その記事のタイトルは
「インテリアショップには美しい女が集まるの謎」

少しご紹介したいと思います。私なりに簡単にまとめてみました。


・「お洒落をわかってしまうと次に女はインテリアに進む」

これは、「着ること」にゆとりを持っているから、住まううえでのお洒落に進むことが出来るということ。それゆえ24時間、美しい空間の中で美しく生きようと努力する事ができる女性のこと。
私たちが目指したい本当の「マダム」というのはそういう女性であり、生活も含めて美しい女性こそ、「素敵なマダム」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。

・「愛されている女ほど、生活のお洒落にこだわっている」

インテリアショップでは、素敵なカップルを多く見かけるが、それは男も女も愛する人がいると、関心が暮らしに向きやすいからではないか、と斎藤さんは書かれています。
愛があると、もっとも重要なのは、二人で過ごす「時間の質」になる。だから、素敵な女性はブティックよりも、むしろインテリアショップにいるのである。

高価なジュエリーをあれもこれもと選んでいる女より、一脚のイスをこだわりをもって選んでいる女の方に、何か奥行きのある美しさを見てしまう。

言いかえれば、30代後半からは物質への欲よりも、質の高い時間への欲をもっている女性がはるかに早く、美しさに正解を見つけやすいという事だそうです。


・「インテリアが好きな女性は太らない、精神に鍛えられた体をもっている。」

このタイトルをみて、私は本当に?と最初は疑ってしまったのですが、読んでみて納得でした。何故かというと、女の体と「暮らし方」には深い関係があり、いつも散らかっていて、こだわりのない家に住む女は、何となく体がだらしなくなっていき、逆に、インテリアに凝っているから自ずと、整理整頓されてしまう家に住む女は、ダイエットなどしなくても太らないそうである。

日々を生きる空間へのこだわりが、見えない緊張感をもたらし、それがいつの
間にか体を引き締めるからなのだそうです。従って皮膚も同様、引き締まって
見えるとの事。


以上は斎藤薫さんの記事です。このを読んで、なるほどと納得したり、大切な事に気付かされたりしました。
紹介した記事のほかにも、まだまだこの他にも紹介したい記事がたくさん載っています。

でも、大切なことは一つ。「自分を着飾る」というお洒落よりも、これももちろん時には大切ですが、「自分が心地いい」雰囲気を作る事であったり、「自分らしく」いられる服や暮らし、また良い意味での「こだわり」を大切にすることなのでは、と思いました。

少しでも、皆さんの参考になれば嬉しいです。

次回は、久しぶりに恋愛ついて取り上げてみたいと思います。

磯部らん

2003.06.18


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