こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第41回

誉めて育てる


誉めて育てるといいってよく聴きますよね。大切なことです。誉めすぎて子供がものすごく傲慢に育ってしまってはいけませんが、逆に誉めなさ過ぎて本人のやる気をそいでしまうことはよくないですよね。

よくスーパーなどで「まったくもうアンタなにやってるのよ!」「しょうがないわね、バカね」なんて子供に叱っている親に出くわしますが、あー、よくないなって思います。

私は特に誉められて育てられたという記憶はありませんが、親から言われた何気ない言葉と言うのはよく覚えています。

例えば、中学の頃に「歌が下手ねー」と言われたことがあります。トラウマまではいきませんが、歌を歌うときには必ずこの母の言葉が浮かびます。歌の上手、下手は関係ない、楽しく歌えばいいんだ!と思いつつも、未だにカラオケは大の苦手なのです。

逆に、自分では長所と思っていないことでも、誉められるとそうかな、嬉しいな、もっと頑張ろうと思えてきますよね。

そこで「七・五・三 共育」これは、七つ誉め、五つ教えて、三つ叱るというものです。

欠点ばかり注意しては自信を失ってしまいます。逆に手放しで何でも誉めて育てるというのもよくないので、七・五・三。

この「共育」というのは親からだけでなく、子からも教えられることって多いですよね、そこで皆が育つという意味を込めて、教育ではなく「共育」なのだそうです。

また、この叱るということ、私は特に人前で叱ってはいけないと思っています。時として、そうなってしまうこともあるかも知れませんし、そうやって周りに喝をいれたり、戒めとしたり、というのもあるのかもしれません。ですが、できれば、小さな声若しくは、周りに人がいない所で、その本人の自尊心を傷つけないよう配慮することも大切だと思います。

先日、上司が部下を、お客様を案内しておくサロンで怒鳴っていたのですが、大勢の人の前でつるしあげとでも言うのでしょうか。これは相手によっては、自信をも失いかけませんので、叱るときにも相手の立場に立って体裁を壊さないような気を配ることも必要だと感じました。

こうやって考えると、前回の「言葉づかい」のコラムではないですが、相手の立場に立って考えるって大切なことだなとますます強く感じるこの頃です。

磯部らん

2004.02.11


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