こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

ご案内

マガジン発行履歴
磯部らんの本
お問合せ
私もライターをやってみたい

磯部らんの新着コラム

75 夢を実現する方法
74 ちょっとした心遣い
73 躾とマナー
72 つねに意識して
71 偶然を装った必然
70 まず行動!
69 報告と連絡と相談
68 豊かな生活
67 ビジネスマナー
66 チャンスは一瞬
65 本棚の先生
64 こころの養分
63 恋愛について
62 一生懸命
61 大切なもの
60 お礼のしかた
59 目標の再確認
58 選択すること
57 生きがいについて
56 気づく力
55

時間管理について

54

等身大で

53

人との付き合い方

52

人生を大切に

51

意識するということ

50

出会いと思いやり

49

人に指導する時には

48

成功のコツと自己投資

47

好かれる男性とは

46

不安を取り除くには

45

躾について

44

こういう仕草が女らしい

43

後の人のことを考えて

42

ちょっといい話

41

誉めて育てる

1号〜40号へ

マナー美人へ戻る

第53回

人との付き合い方


今回は、人から聞いたちょっときびしい人との付き合い方についてです。
自分にとって、有益な人としか付き合わない、人生は限られている。そして、自分よりレベルの上の人達と付き合うこと。無駄な人と付き合うと時間の無駄だよ、と。

これはちょっときつい言い方ですが、同じような話を別の方からも。人間関係の整理整頓は大切だよ、との話を聞きました。これ、逆で言えば、自分が周りの人からもそう思われないように、自分よりもレベルの上の人たちに対しては、頑張ってついていかないとならないってことですよね。

この話を聞いたのはどちらも40代の素敵な男性。また、これはビジネス本や女性の作家の本にも書かれています。女性の作家の方は、若い頃はすべて縁だと思ってあらゆる人とお付き合いをしていたそうですが、自分を高めてくれる人とだけ付き合っていった方がいいことに気づいたという話もありました。

また、一緒にいて自分らしくいられる人、気分よくいられる人を大切にしなさい、とも。何か新しいことを始めようとするときに、「いいじゃない、やってみたら!」と応援して背中を押してくれる人と、「辞めといたら、上手くいかないかもしれないじゃないの」という人、やはり二手に分かれると思います。
そんな時には、前者の人たちを大切にして、後者の人とは距離を置く方がいいと。

ですが私は、若いときにはなおさら、無駄も時には大切だと思います。回り道も大切、そこから気づくことや大切なことを発見することもあるでしょう。でも、自分より年齢を重ねた方の意見も、もっともだと思います。

40代の何人かの女性の作家の方は、先ほどの話ではないですが、若い頃はすべての出会いを大切だと思い、あらゆる人と交流を深めていたそうです。でも、年齢を重ねてから考えると、そうでもないと。無理して自分と合わないと思ったらつき合う必要はなかったと。

そして、自然の流れにそって生きていると、昔よく付き合いがあった人となんだか話が合わないなと思ったら自然と関係が薄れていったり、またはそのままいい距離を保ちながらいい関係を続けて行けたり・・・。よく、人生は川の流れのようにといいますが、人との付き合いにも「流れ」みたいなものがあると思います。

また、ある男性から「カッコイイ女性とは、本当に自分を高めてくれる人以外の男性を遠ざけるというオーラを発している。そしてレベルの低い男性と時間を過ごしているよりも、いい女友達といる方がよっぽど有意義だよ。」と、言われたことがあります。

これも意識しなくても、先ほどの話同様、自然と疎遠になっていったりすると思います。特別に意識をせず、「流れ」に任せていけばいいと思います。

ですが、男女の付き合いは難しいことも事実。寂しい時には無性に会いたくなってしまうこともあるでしょうし、なんとなくズルズルというのも、これは相手に失礼ですがあることでしょう。もう5年の付き合いだし、今更新たな出会いを探すなんて・・・という声も聞いたことがあります。ですが、先ほどのある男性から、こんな意見も。「恋愛はシンプル。頭で考えるものではない。好きか嫌いか。逢いたいか、逢いたくないか。また相手を尊重していれば、予定が合わなくて会えなくても仕方がないと普通に思える。恋愛は単純なんだよ。」と。そうですよね。

そう考えると、恋愛以外の人との付き合いもシンプルに考えればいいですね。
もちろん、仕事上の付き合いや、親戚などの付き合いなど必要なものはさておき、それ以外は単純に考えてみる。

例えば、人数が足りないからと誘われただけの気が乗らない飲み会。さてあなたはどうする?気が乗らなくても、参加してみたら新たな出会いがあるかもしれない、もしくは断って一人で映画や美術館に行ったほうが有意義な時間が過ごせるかもしれない・・・。

どちらがいいかは分からない。でもそれは「自分で」決めることができる。
嫌われたらどうしよう、もう誘ってもらえなくなったらどうしよう、なんて考える必要はないと思います。行きたかったら、行ってみるのもよし。あんまり気が乗らなかったら、一人で何処かに出かけるのもよし。単純に、自分で決めれることだったら、自分の心が選んだ方を、選んでいく。そうシンプルに考えると、人生も「いい流れ」に乗っていい方向に、正しい方向に、進んでいくのではないかと思います。

磯部らん

2004.08.12

スポンサード リンク


 

 


マナー美人

マナーコラム

冠婚葬祭Tips

スチュワーデスの美UP講座

式場司会者は見た!

ビジネスマナー

メールサポートの達人になろう

非尋常OL修身

サクラジロウことだま放浪記

週刊マナー美人

 

オススメサイト

特定保健用食品「特保なび」

常識ぽてち

女性のためのクルマ読本

週刊節税美人

知って得する労働法

ファミレス様、覚悟せよ!

お店で買うにはちと恥ずかしい

四柱推命による人生相談

販路ドットビズ