こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第63回

恋愛について


人間関係において、「思い通りにならない事態や不測の災難に直面しても、まったく怒りも恨みも憎しみも感じないという人がいたならば、その人は、すでに人間ではなく、聖人や仙人の域に達しているといえるでしょう」という言葉があります。

と、いうことは、誰かを怒り、恨み、憎しみというのは人間として自然な感情です。また逆に、怒りや恨み、憎しみを経験してこそ、はじめて、それがつらいことなのだと心底から気づくことができるのだと思います。もちろん、経験しなくて気づくことができたならそれは幸せなこと。
怒ったり、恨んだり、憎しんだりすることは、大変なエネルギーがいります。そしてつらく虚しいだけの行為であるというのは言うまでもありません。

私も、例えば恋愛で、もう何年も前のことですが相手に憎しみを抱いてしまったことがあります。裏切られた気がして相手を責めて、こちらにも非はあったでしょうが、当時はそれには気づかずに、相手を責めてばかりいて自分も辛かった。今は逆に、その経験がいろんなことに気づくきっかけにもなりました。

その後は、こんなに愛したのにと、裏切られるならと、はじめから条件で選んで付き合ってしまったこともありました。条件というと聞こえは悪いですが、私を好きでいてくれる人、やさしい人、価値観が合う人、結婚を考えると、仕事が安定しているかな、とか両親に思いやりのある人かな、などです。

でも、そうして選んだところで一緒にいて楽しいけれども、あの時の気持ちまでは自分のなかで盛り上がらない。どこかで妥協といったら失礼ですが、あったのかもしれません。当たり前ですが、完璧な相手はいません。私自身も完璧ではありません。お互いパーフェクトはありえませんよね、だからこそお互い補って成長していくものだと思います。

ですが、人をその人の付加価値で選んではいけないな、と分かってはいるものの、やっぱり頭で色々考えてしまうこともあるでしょう。私もそうでした。でも心から相手の心だけをみようとしたとき、本当の愛に気づくのではないでしょうか。また、その愛は案外近くにあるものだと思います。

ずいぶん前にソウルメイトという単語を始めて聞きました。それから、それに関心をもっていましたら、ソウルメイトに関する情報が私のもとに集まってきました。友人がたまたま持っていた本に書かれていたり、人からその話を聞いたり・・・。
最初にこの言葉を聞いた時には、「君にはまだ分からないかもしれないよ」と言われたのですが、今だったらちょっとはわかる気がします。
でもそれは、もっと人生を生きながら、色んな経験を通して学んでいくものでもあると思います。ソウルメイトとは、魂の伴侶のことです。人を愛するときには、自分の心に素直に、正直に、が鍵です。

付け加えると、浮気はいけません。本気で他の人を・・、というなら話は変わってくるでしょうが、遊びの浮気はいけません。それはあなたが本当に愛する人を傷つけているのですから。そして浮気をした相手も傷つけています。でも何より、自分を(の心を知らず知らずのうちにも)傷つけているものだと私は思います。

かつては「失楽園」で不倫、去年は「冬のソナタ」や「世界の中心で愛をさけぶ」で純愛がもてはやされましたが、これからは夫婦愛のような気がします。

人は傷つくことで、人の痛みが分かる。そして、恋愛は頭で考えているうちは、まだまだそれは本当の恋愛ではなくて、心で感じて初めてわかるものなんじゃないかな、と思いました。

2005.01.23

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