こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第65回

本棚の先生


最近どんな本を読みましたか。


私の周りでは、仕事が忙しいから本を読めない、と言う人と、とっても忙しそうなのに、それでも本を読んでいる人に分かれている気がします。
本を読む時間は、探せば絶対にあるものです。通勤途中や、寝る前のちょっとした時間、休日待ち合わせに向かう電車の中など。

私の母は本の虫、毎日何かしらの本に目を通しています。本人曰く、活字中毒とか。父も出勤する時には、必ず単行本を持って出かけていきます。政治に関するもの、歴史もの、また仕事に関する専門書が多かったようです。

私の両親の口癖は、本にはお金を惜しまないように!
本だけは、買ってあげるから、言いなさい。と言われて育ちました。また、〜さんの本ある?と聞くと、次の日には買ってきてくれていたり・・・。え?買ってきてとは頼んでないよ、と言うと、お母さんも読みたくなったのよ、と。

父は、高校時代からの本もすべて本棚にとってあるそうです。なぜなら、高校時代に読んだ本でも、今(ちょうど還暦です)読むのとでは感じ方が違うから。だから、本はほとんどとってあるんだよ、と。

井上ひさしさんは、「日本語は七通りの虹の色」の中で、本というのは、『燕が細枝や藁のきれっぱしや糸屑を一つずつ拾い集めて巣をつくるように、書物好きもある日は、一冊、また別の日には二冊というように本を抱えて帰宅し、少しずつ書架へ並べて行く。その瞬間にその一冊一冊が意味を持ちはじめ、書架は彼の脳味噌の出店の如きものになる・・・』とあります。

本棚はその人をも表す、と言えると思います。

家の本棚にある父が高校時代に読んだ本を、今、子供である私が読む。父の昔の本に線が引いてあるのをみて、あー父が高校生の頃、この文章に心を留めたのかな、どういう心境だったのかな、と想像してみたり。時代を超えて繋がることができる本って素晴らしい。

もちろん、自分自身の経験、体験も大切ですが、本は色んなところに連れてってくれます。地球の裏側で生活している人たちの暮らしの中、宇宙の神秘の中、精神の世界の中など、本を通して未知のことまで知ることができる。いつでもどこでも、学ぶことができる先生だと私は思うのです。感動したり、勇気をもらったり、やさしくなれるヒントをもらったり・・・時を越えて直に、例えばユングやフロイトからも教わることができるってすごい。

今、ちょうど話題のダ・ヴィンチ・コードを読んでいます。ちょうど下巻の3分の2のあたりです。引き込まれる面白さで、内容も濃くて、事実に基づいているというのも、さらに興味深いです。ミステリーなので、続きが気になって、気になって、でも全部読んで結果が分かってしまうのも、もったいない気がして、今がちょうどいいところ。

ミステリーは、一度読んでしまうと、なかなか2回目を読むことはありませんが、他の小説は、何度読み返しても自分の年齢や経験によって、感じ方が違ってきます。

ダ・ヴィンチ・コードは、フランスのルーヴル美術館が事件の発端。本を読んでいて、むしょうにルーブル美術館に行きたくなりました。秋に行くぞー!(会社休めるかしら・・・)なんて、本は人を旅に出ようという気にもさせてくれるのです。


みなさんは最近どんな本を読みましたか?


お薦めの本がありましたら、ぜひご紹介ください。
ご紹介くださったお薦め本をまとめて、皆さんにコラムでお知らせできたら、素敵だなと思います。

◇◇◇

今月、本を上梓しました。「夢がかなう人生の秘密」グラフ社 からです。

人生には、流れのようなものがあって、それに上手く乗ることができたら、
いろんなことがすんなりと行くのではないだろうか?と考えていたことや、
毎日を楽しく生きるためにはどうしたらいいのだろう、直観を働かせるには、夢をかなえるコツ、迷ったときは、自信をつけるには・・・などなど、
今現在感じていることを、素直な気持ちで自分の体験も含めて綴りました。

2005.02.21


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