こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第69回

報告と連絡と相談


今回は、私が転職をして、新入社員と一緒に学んだ仕事の基礎であるホウレンソウ(報連相)についてです。報連相とは、報告、連絡、相談です。新人のときの研修でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「報連相のできる人=仕事のできる人」と言うことができます。
仕事のできる人になりたい!という人は、ちゃんと報連相をすれば、仕事ができる人になれるということですね。これは簡単!でも、報連相はなかなかできないことも事実です。

まず報告、これは義務なのです。指示を受けたら実行する。当たり前ですが、実行したらハイ、おしまい・・・ではなく報告をする。期間が長くかかる仕事のときには、中間報告も忘れずに。

連絡、これは情報提供です。連絡は「多く発信した人に、多く集まる」という法則もあります。連絡とは仕事を円滑に進める、人間関係を良くするものです。

相談、これは問題解決と言えます。相談するときに大切なことは、自分の考えを持たなくてはなりません。同じことは二度聞かないということも大事です。

報連相をすることでのメリットは、例えばお客様の期待は、その仕事を受けたその人、一人ではなく、その人の上司であったり、他部署であったりといった会社全体に期待しています。何かあった時には、自分だけで判断することなく、報連相ですべての力を集結することが大切。それによって、自分一人ではできない仕事も力を集結することによって解決できて、一人で行うよりもずっとスムーズにいくことも。それで、お客様が喜んで下さったらいうことなしです。

実際、難題があり、うちではお断りしようとしていた件を、上司に報告したことで、いやちょっと待て、やってみようじゃないか!と上司のネットワークでうまく解決し、相手先に大変喜んでいただき、大きい取引をすることになったという話も聞きました。

そのためにも、報連相って本当に必要なこと。また、報告するときに大切なことは、結論から言うこと。その報告する内容の結果は、事実のみを言うこと。たぶん契約とれると思います・・・ではなく、サンプルの注文をいただきました、など具体的に。思い込みや感想ではなく、事実をすぐ!がキーワードだと思います。タイミングも大切、そして、伝言は禁物!です。

報連相、報告、連絡、相談これは当たり前の簡単なこと。わかっているよー、と言う声も聞こえてきそうですが、慣れてきてしまうとなかなか難しくなってくることだと思います。ばたばたと忙しくなってくるとなおさら、でも、だからこそ、報連相って大切。報連相をすることで仕事もうまくいき、自分のレベルも上がり、人間関係もよくなる。これって素晴らしい。入社間もない頃はこの報連相、きっちりできていると思うのですが、慣れてくるとどうしても、まっいいか、になってしまいがちです。もちろん、上司の信頼があって、全て任せてもらっているとしても、時々は報告は必要です。上司も、やっぱり、任せておいて安心なヤツだな、なんて評価も上がるのでは。

新人のときに教わった、仕事の基本をよりよくアレンジしつつも、怠らないことが、できる人なのではないかな、と思います。

これ、何も社会人でなくても、学生でしたら親に報連相を。親は子供がいくつになっても、心配しているものです。友人と会っていて、遅くなるときにも、親に何時になるから、と一本の電話を入れる。たった一分のことです。
なかなか友人と一緒にいるときに中断するのも、気が引けるかもしれませんが、ちょっと席を立ったときに、電話をいれることによって親は安心します。また、報告することで信頼感もえられます。そんなことで、許容範囲も広がったりして・・・。親にとっても、また子供の立場にたってもいいことづくめですよね、ぜひ、この報連相、生活に取り入れてみてください。

2005.04.19

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