こういう仕草は女らしい -磯部らん-

男性のみならず同性からも愛される女性になろうというテーマで日常でのマナーや言葉使い、恋愛面では男性をより惹きつけるテクニックをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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第74回

ちょっとした心遣い


私の父は、よく家でホームパーティーをするのですが、そのときに感じること。だいたい会費制で色々な食材を買い込んで、早めに来れる方には手伝ってもらったりして、和気藹々と普段はあまり料理をされない男性まで楽しく下ごしらえをしています。父の友人に料理人がいるということもあって、私が小さい頃からよく集まって、桜の季節は花見の宴と称し、秋はお月見の宴などなど宴会いえいえ、酒宴!を開いています。

そこで、会費制なのですがいつも、ちょっとしたものですが・・・と手土産を持ってこられる方とそうでない方はいつも決まっているのよ、と聞いたことがあります。別に期待をしているわけではありませんが、家に呼ばれたときにはちょっとしたものを持っていくことが大切よ、と両親は言います。高くなくても、その気持ちが大切なんだよ、と。
手土産にお菓子を戴いた時には、「おもたせですが」と一緒にいただくのがよいと思います。

父の友人のレストランによく家族で行くのですが、そのときにも父は料理人さんの賄いに、と手土産を持っていったり、マスターの娘さんに、とお土産をもっていったりしています。これは、もう20年以上もの付き合いでお店のオーナーと友人だから、というのもありますが。普段でも、父はいくら相手がお気遣い無く、と言っても相手の家や特別な用事で会社を訪問するときには、ちょっとした物を持っていきなさいといいます。

私は友人のパーティーお呼ばれしたときには、いつもワインを持っていきます。人数が増えてしまって飲み物が足りなくなってしまったときにもいいですし、もし、相手の好みのものではなかったとしても料理にも使っていただいてもいい。自宅にストックしてあるものでも、きれいにラッピングしてリボンをかけて持って行きます。

花を持っていくことも素敵ですが、相手が花瓶を用意してと、おもてなしに忙しいときに飾るのに多少手間をとってしまうこともあるでしょう。そんなときには、すぐに飾れるようにアレンジしてもらったものが好ましいでしょう。前日か、当日の朝、あらかじめお花をお届けするというのも先方にとって嬉しいことです。

帰り際のお手伝いは、分をわきまえつつ。台所に入ってこられるのを嫌がる人もいるでしょうし、かといってレストランのように座ったままではよくないですよね。もてなした側は、たとえお断りしたとしても、お手伝いしましょうか、と一言声を掛けてくださるだけでも嬉しいものです。どうしても手が一杯だったら、台所まで食器を運んでもらったりもできますよね。これはホームパーティーのカジュアルさにもよると思いますので臨機応変に。給仕のいるパーティーもあるでしょうし、とっても気楽な持ち寄りのポットラックパーティーなどもあります。

友人の家のポットラックパーティーで面白いな、と思ったのが、「いつも家で洗い物をしている女性は座っていて、今日の後片付けは、男性だよ!」とのホストの声でよし、と腕まくりをしながら洗い物をしている男性人を見ながら、女性がワインを飲んで待っているというのがあって、そういうのも楽しいなと思いました。もちろん、男性も普段から洗い物してくれているでしょうが、楽しそうな雰囲気で後片付けをしてくれました。
国際結婚をされている夫婦で、友人も色んな国から集まっていることからも、そんなフランクな雰囲気なのかもしれません。

この夫婦を見ていて、また両親を見ていて思うことが、将来家庭を持ったときに、色んな人に家に来てもらって、ちょっとしたパーティーを開いたり、お茶会をしたりできたらいいなと思います。そこで、お客様同士で素敵な繋がりができたら嬉しい。いつもよい意味で自分の家をオープンに、いつでもいらっしゃい!と言える家庭が築けたらいいなと思いました。

2005.08.08

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