教育現場の裏事情 *秋月慎一*

教育現場に携わる現役予備校教師が、今の教育について思うこと感じたことを赤裸々に綴ります。その学校その先生は大丈夫?ゆとり教育の実態、業界の裏話、現場での問題や必勝勉強法等満載です。

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教育現場の裏事情
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第2回

読み聞かせ法


みなさん、こんにちは。前回の続きです。「読み聞かせ」の正しい方法について話していきましょう。読んで聞かせないといけませんから基本は声です。発声練習などは各自やっていただくとしてどのように子どもたちに読むか、ここをポイントとします。

まず、どんな子どもたちに読んできかせるのか?幼稚園生?小学4年生?このあたりのことをなーんも考えないで「読み聞かせ」ですなんて言ってはいけませんよ。恥をかきます。

さてさて、では本題の正しい方法についてです。0歳児〜小学校3年生までと小学校4年以上に対しての「読み聞かせ」の方法は大きく異なります

0歳児〜小学3年生まで
この年代の子どもたちに対しての「読み聞かせ」の基準となる読み方は『アナウンサー読み』です。淡々と声に抑揚をつけず、聞き取りやすい声の大きさで読みます。絵本の絵と物語の内容に興味を持たせるためにあくまでも淡々と読みます。

小学校4年生以上
この年代の子どもたちに対しては『落語読み』です。さっきとは反対に声に抑揚を付け、声色をつかいます。本の内容もさることながら、頭の中で想像をさせていきます。

『落語読み』を0歳児〜小学校3年にしてはダメです。本の内容に興味を持たず、読み手の表情や動きに興味を持ってしまいます。ひいては収拾がつかなくなるでしょう。『アナウンサー読み』を小学4年生以上にしてもいけません。つまらなさを感じ取り「聞いているようでまったく聞いていない」ということになります。いかがですか?実際読み聞かせをされている方は参考にしてみてください。

2005.01.27

秋月慎一


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