教育現場の裏事情 *秋月慎一*

教育現場に携わる現役予備校教師が、今の教育について思うこと感じたことを赤裸々に綴ります。その学校その先生は大丈夫?ゆとり教育の実態、業界の裏話、現場での問題や必勝勉強法等満載です。

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第4回

子どもの成績を上げるシリーズ第1弾


 さぁ、予備校の講師らしく今回は子どもの成績を上げるシリーズ第1弾といきましょう。子どもの成績を上げるためには「親」「環境」「本人」の3つが上手くかみ合えばぐんぐん上がります。「環境」の部分は学校、または家庭教師・塾・予備校などになります。
今回は「親」にスポットをあててみましょう。

子どもの成績を上げるために親がすべきこと。なんだと思われますか。
「金を使う」ことでしょうか。
いえいえ、違います。答は

『呪文をとなえる』ことです。

魔法?宗教?
違います違います。
『呪文をとなえる』=『ほめる』ということです。
ちまたの書店に陳列してある教育書にも書いてあります。
「ほめなさいほめなさい」と。
しかし、他人の子どもならまだしも自分の子どもをほめるには
なかなか抵抗がありませんか?
なんか照れくさかったり、恥ずかしかったり。

そこで、『ほめる』『ほめなきゃいけない』という概念を捨てて
『呪文をとなえる』と考えましょう。
「この子の成績を上げるために呪文を唱えなきゃ」という感じです。
照れくささや、こだわりもなくなります。
「よくできたね」「すごい」「さすがだ」「できるね」「頭いいなぁ」
呪文だと思えば意外とすらすら出てきたりします。
褒められて嫌がる子どもはいません。
ましてや、親に褒められて嫌がる子どもは皆無でしょう。

親が呪文を唱えはじめると、子どもは喜んで色々なことをします。
もっと親に褒められたいのです。
時には調子に乗って余計なことをしたり、羽目をはずしたりしてしまいます。
でも、それは呪文が効いて来ている証拠だと思ってください。

親として呪文を唱えましょう。たくさんたくさん唱えてください。

2005.02.10

秋月慎一


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