ソープ疑惑

人妻からくり物語

若者が結婚離れをしているという。結婚は女性に不利な事が多いともいわれる。確かにそういう事も多いけどまだまだ結婚も捨てたものじゃないヨ!専業主婦って暇そうだ!何をして何を考えてるんだ!お教えしましょう!

らら美里

人妻からくり物語

人妻からくり物語Part1
by らら美里
人妻からくり物語Part2
by みさき美桜
人妻からくり物語Part3
by 山口ひとみ

らら美里自己紹介

25 井戸端会議
24 双子主婦
23 バレンタイン
22 男の弱音
21 女の嫉妬心
20 お付き合いにはお金がかかる。
19 付き合いの良い男
18 携帯電話考
17 マンネリ
16 夫婦愛?!
15 家庭での性教育
14 失恋経験
13 銀座でのアルバイト2
12 銀座でのアルバイト1
11 離婚について思う事
10 ドジな話
9 ラブホテル
8 主婦友達関係
7 ソープ疑惑
6 亡き父の事
5 置き去りの恋心
4 プチ悩み
3 春の夜道(お風呂屋さんを思う)
2 (男子)母の悩み
1 ソルトレークの不純な楽しみかた。
0 スポーツ新聞
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人妻からくり物語

[07]ソープ疑惑


たくさんのメールどうもありがとうございます。
皆様からのメールはとても励みになります。

先日3歳になる息子が「しばらくしたら結婚しようか」
と布団にはいっている時に言いだした。
しばらくというのが3歳らしくて笑える。
「どうしてママと結婚しようと思ったの?」
と聞いたところ、息子は「仲良しだから」と答えた。
「悪いけどママ、パパと結婚しているから結婚できないんだ」
「どうやって結婚したの?」と息子。
う〜んどうやってか。。。。とても難題な質問である。
一応「結婚式してだよ」と答えたが。。。
戸籍1枚でつながる?
いっしょに暮らし始める?
家計を一緒にし始める?
現代は籍をいれなかったり、式をあげなかったり
同棲もあたりまえに行われているような状況なので
どれもピンとこない答えである。
結婚ってどうやってするのかな?

今回は新婚当初の私たちの事件。
新婚時代私達は共働きだった。お互いに忙しく
主人の帰りもとても遅かった。
主人が寝た夜
なにげなく主人のお財布をのぞき見てしまった。
本当に「いくらぐらいはいっているのかな」と軽い気持ちだった。
そうすると出てくる出てくる怪しい名刺が。。
前にちょっと書いたが私は若い時(20代中頃)銀座のクラブで
バイトしていた。
だから主人が スナックやクラブに通っていてもそれは全然OKである。
スナックやクラブの女の人達と浮気するようなことは
めったにないと思っているから。
今の水商売ってバイトの子が大半だと思う。
(昼はOLや学生だったりする。)
男ばかりの職場で働いている主人にはむしろ
「たまにはスナックでも行って女の子とおしゃべりでも
してくれば」というような考えだった。
しかし、主人の財布からでてきた名刺は明らかに
スナックやクラブではない。
これは絶対風俗!
85%(なぜか微妙な数字)主人は風俗に行っているに違いない!
しかし、財布をのぞき見した後めたさがあった為、聞くことができない。
それから私の探偵捜査が始まった。
まず電話番号から大体の場所を把握した。
こっちの4桁は新宿、こっちは上野これはもう風俗95%決定である。
しかし、風俗といっても色々ある。
ソープからマッサージ、イメクラまで
今度はどこの部類に属した風俗なのか
無性に知りたくなってきた。
しかしこれは電話して聞くしか方法がない。
女の私が「そちらソープランドですか?」
などと聞いてお店の人は答えてくれるだろうか?
悩みながらも電話をしてみた。
しかし、勇気がなく(勇気の問題じゃないか(笑)
「間違えました。」と切ってしまった。
翌日、悪友に相談したところ「そちらのお店で働きたいのですが
どういうことすればいいんですか?」って聞いてみたら。
う〜んそれもナイスアイディア。
しかし、これはますます勇気がいる。
私には、、、、出来ない。
も〜苛々する。こうなったら主人に直接聞いてみよう。
ということで 帰ってきた主人を待ち構えて

「ねぇ、風俗行ったでしょ。」
「行ってないよ。」
「行ったでしょ!」
「どうしてそう思うわけ?」
「だって、財布の中に名刺が入ってたもん。
そして電話したらソープだって言ってたよ。」かまかけ、かまかけ。
「えっ、そうなの。。。。 行った」
真実がわかってなんだかすっきり。しかし許せない!
「なんで、なんで家でやんないでそういうとこ行くわけ!」
「○さんと○さんと会社の帰りに行ったんだよ。
付き合いだって。」
「だって○さん来週結婚するんでしょ!信じらんない!」

といざこざが続き私は翌日、デパートで自分の欲しい物を
買いまくり(といっても4万くらい。小市民な私)
家に帰り主人に「これ全部家、(生活費)のお金で買ったから。」
と値段は言わず沢山の袋を見せて、びびらせた。
数日間怒りが続いた。
そのころはもう結婚がいやになって、結婚にたいして
絶望してた。。。。

しかし、状況というものは自分も自分の周りも
常に変化し続けるもので
楽しい事や、未体験の出来事を経験できたりで、けっこう楽しく
結婚もいいかなと今現在は思ってる。
でも状況は常に変化し続けるものなので
いつまた、結婚って最悪だ!という気持ちになるかもしれない。
本当に結婚っていいんだか悪いんだか分からない不思議な存在だ。

主人が新婚時代ソープに行ったことはきっと一生忘れないと思う。
ずっと主人と結婚してたとして、おじいさんおばあさんに
なった時お茶を飲みながら「そう言えば、、、、」と
昔のことを持ち出して、いじめてしまうかもね。(笑)
女って恐いよ〜!男性諸君!

2002.05.23
 
らら美里


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創刊:2002.02.26
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更新:2011.02.16
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