結婚しない娘達 -緑川すずめ-

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0

性病(その1)検査
 

第2回

女の幸せ


世界中の女性が望む事とはなんでしょう。

私は“愛”だと思いました。恋人や両親や友人から受けて与える愛こそが心を満たしてくれるものだと。でも、中世のお話アーサー物語の一説の中でその答えは“女性も自分の意思を持つ事”であり、アメリカの飛行操縦士のリンドバーグ夫人はエッセイで“一人の時間を持ち自分をみつめる事”を模索しました。

過去を見れば女性は子供を産んで家事をするだけの存在で、世の中心、政治も戦争も文化も芸術も男たちの物でした。今までにどれほど多くの女性が表舞台に立てず悔しい思いをしてきたでしょう。悔しく思うと言うのはその不平等に気付いた女性であって、それを不満とも思えない人もまた大勢いたと思います。

今もインドの貧しい地方では生まれた子が女の子だったら“間引き”をする習慣があったり、先進国と言われる日本でも男女格差については他の先進国には及ばない事が多々あります。最近気になってしょうがないのが、避妊ピルと無痛分娩についての日本社会への浸透性の低さです。これについてはまた他の機会にお話が出来ればと思うのでここでは控えておきます。

このように男女差は残るものの、“女人禁制”が当然だった過去の事を思えば今の世の中、ちゃんと女性が社会に進出してきているのでまずは先人達の努力に感謝といったところです。それどころか高学歴、高収入を手にした女性は理想の完成形に近づき、逆に、女性に自分達のフィールドを進入されてしまった男は他に誇れるものも無く(一部の男性は美しくなったが)その為、女性と男性の関係がアンバランスになり世にシングルがあふれると言う事態になってしまったのではないでしょうか。

望みは人それぞれだと思いますが、現代の女性は過去の女性が望んだ世界を当たり前のように生きているのです。世界中の女性が望むものは“愛”だろうと言える事は幸せな証拠なのかもしれません。

2004.07.01
緑川すずめ

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更新:2013.06.06
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