はたちこらむ -野原かりん-

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since2000.09.01

野原かりん「はたち」・・・が思うところを書いています。静かに見える火口湖も、その地中深くには熱いマグマが躍動しています。揺れては止まりまた揺れる・・胸の鼓動を感じ取ってください

キーワード:女性,人生,哲学,バイト,男性観,恋愛,悪知恵,学校生活,旅行,穏やか系

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コラム

13 最終号
12 ショ−ト・ホ-ムスティ
11 失敗
10 高額な授業料
9 食べることが大好きな私
8 文化と歴史の十字路
7 知らない人と
6 誇り
5 節約生活
4 弱くなったお父さんとお母さん
3 やっと起きた私
2 お金の貯め方
1 シブイ男

第1回

シブイ男


私が惹かれる男というのはいつも似ているような気がする。つまり「男らしい人」。「男らしいってどんなん?」決まってつっこまれる。でもなんと言われようが、私が惹かれる男はいつも「男らしい」。ただ一言「男らしい」のだ。

私もフツ−の女の子であるからして、男前は好き。いつも「反町、反町」言うてるし。でもそれやったら世の中の男前がみ〜んな好きかっていうと、そうでもないんだ。「男前」と「男らしい」というのはちょっと違うような気がするし。

ポイントはやっぱり「自信」。自信ありそうな人が好き。でもそれは「物事に対する自信」じゃなくて「自分に対する自信」なんだ。人間、こわいこともあるし、できないかもしれんって思って不安になることだってある。そういうことを乗り超えようとがんばって、乗り越えた時に得られるであろう「自信」がある人が好き。それがつもりつもって堅固になり「自分に対する自信」になる。

物事に対してそれが達成できるかどうかわかんなくても「自分に対する自信」があれば、背中を向けずにちゃんと前向いて立ってるよ。どんなに足が震えていても。「物事に対する自信」がなくても。そういう自信って、いろんなことを身をもって体験していくことで得られるんちゃうかな。足のふるえに耐える体験。逃げたいことから目をそらさずに、乗り越えていくことによって「自分に対する自信」がでてくるんだよ、きっと。

「自分に対する自信」が「物事に対する自信」にもつながり、堂々とした「シブイ男」になるんだよ。つまり私が考える「男らしい」とは「シブイ男」ってことさ。

2000.09.01
野原かりん

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