サクラジロウことだま放浪記

全ての答えはことわざの中のある。真理は名言のなかにある。長い時代を生き抜いた言葉には何か不思議な力があるのです。1つのことわざに1つのエピソード。不思議主人公サクラジロウが織りなす言霊の真実。

サクラジロウ

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サクラジロウ自己紹介

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サクラジロウ
ことだま放浪記

19 終わりを始めに慎む
18 良い内から養生
17 不幸は決して単独ではこない
16 灯台下暗し
15 人は見かけによらぬもの
14 恋は思案の外
13 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
12 盆を戴きて天を望む
11 年寄りの言う事と牛の鞦(しりがい)は外れない
10 上戸は毒を知らず 下戸は薬を知らず
9 すずめ百まで踊り忘れず
8 禍福はあざなえる縄のごとし(後編)
7 禍福はあざなえる縄のごとし(前編)
6 年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず
5 人間万事、塞翁が馬
4 春眠 暁を覚えず
3 焼け野のキギス夜の鶴

2

虎口を逃れて、竜穴に入る

1

袖すり合うも他生の縁

0

己の欲せざる所は、人に施すことなかれ

第19回

終わりを始めに慎む


元々、一人の人に読んでもらいたくて書き始めた文章だった。
その人を笑わせたくて書き始めた文章だった。
この連載が始まる事に、その人はすごく喜んでくれた。

連載が始まる前に、それは起こった。
一番の読者になってくれるはずだった、その人は、もういない。

書く気力はなくなった。書く意味も見いだせなかった。
そんなとき私を支えてくれたのは、読者のみなさんでした。
読者の方のメールに何度勇気づけられたかわからない。
読者の方のメールに何度笑ったかわからない。

公共的な媒体のメルマガで私的な文章を書くことを、お許し願いたい。
最後まで三人称のサクラジロウで文章を書きたかったのですが、今回だけは「私」で書かせていただきたい。

今回で『サクラジロウの言霊放浪記』は、最終回となります。
今まで楽しみにしてくださっていた、読者のみなさま、本当にありがとうございます。
楽しみにしてなくても、読んでくださった読者のみなさま、ありがとうございます。

また皆様とお会いする日を楽しみにしています。
ご愛読ありがとうございました

教訓―『終わりを始めに慎む』
(物事をきちんと最後までやり遂げようと思ったら、始めのときのように、慎重にやらなければならないという教え)

深謝

2003.02.03

サクラジロウ


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創刊:2002.03.01
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更新:2013.06.06
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