嫌い!キライ!- 大谷めぐる-

あれも嫌い、これも嫌い。でもなんで嫌いなものってあるんだろう?嫌いなものを深くそして愛をもって観察し、嫌いの哲学を語る「キライナモノライター大谷めぐる」のスーパーエッセイ。

大谷めぐる

発行部数

あなたもライターになれる

 

嫌い!キライ!

20 改まったご挨拶
19 肩凝り
18 態度の悪い店員&客
17 悪ケータイ族
16 掃除
15 虐待
14 ロマンチック
13 ダイレクトメール
12 争いごと
11 後悔
10 .
9 大学イモ
8 高いところ
7 一部の実年層
6 歯医者
5 オバケ
4 キツイ香水
3 マニュアル

2

眠れない夜

1

虫全般

第6回

Today's Special:歯医者

理由:痛い事をしないでください。。。


歯の痛みは何にも代えられない。歯痛の対処法としてどこかをつねるというのを聞いたことがあるが対処にもなっていない上に全く歯痛には太刀打ち出来ないので有効な手段ではないと思われる。

歯痛がずっと続くのは精神衛生上よくないので勇気を振り絞って歯医者に行く。そこまでの激痛を伴う歯痛の治療が一筋縄で行くわけがなく予想通り歯痛と同程度の痛みの治療が待っている。そんな事になるまで放っておいた方も悪いのだが。

歯科の治療は痛いモノしか思いつかない。患部を見るためにクチをぐいっと開く。削る。切る。抜く。痛くなくするために麻酔があるが麻酔がまた痛い。麻酔の麻酔まであるくらいなので麻酔の麻酔なしでの本番麻酔はどんなに痛いのか。マッドサイエンティストな歯医者に当たらないことを祈るばかりだ。

軽い腹痛や頭痛だったら市販の薬などでなんとか放置できるが歯はどうにもならない。歯の治療のできる場所は必要不可欠なのは認めざるを得ない。歯医者が乱立しているのはそこにつけ込まれているのだろうか?敵もさるものだ。

医学が進んだと聞くが将来的に歯の治療が痛くなくなる事はあるのだろうか。小学生の時に受けた痛みと今 感じる痛みとは大差ない気がする。待ち時間が少なくて、治療に痛みも伴わず明朗会計な歯医者があれば私の中からひとつ嫌いなものが消えるのだがそんな歯医者をご存じの方は是非ご一報を。

2001.06.28
 
大谷めぐる

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更新:2008.11.20
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