嫌い!キライ!- 大谷めぐる-

あれも嫌い、これも嫌い。でもなんで嫌いなものってあるんだろう?嫌いなものを深くそして愛をもって観察し、嫌いの哲学を語る「キライナモノライター大谷めぐる」のスーパーエッセイ。

大谷めぐる

発行部数

あなたもライターになれる

 

嫌い!キライ!

20 改まったご挨拶
19 肩凝り
18 態度の悪い店員&客
17 悪ケータイ族
16 掃除
15 虐待
14 ロマンチック
13 ダイレクトメール
12 争いごと
11 後悔
10 .
9 大学イモ
8 高いところ
7 一部の実年層
6 歯医者
5 オバケ
4 キツイ香水
3 マニュアル

2

眠れない夜

1

虫全般

第20回

Today's Special:改まったご挨拶

理由:最初で最後の・・・


このエッセイ達を書かせていただくに当たってテーマを決めなければならなかったのですが以前 自分のホームページに掲載していたエッセイもどきをたまごやさんにお送りしたところ この路線でどうでしょう?といった提案を頂きました。それが「嫌いなモノ」についてでした。

私自身 嫌いなモノはたくさんあると自負していました。でも 嫌い嫌い!と言っているだけではダメでした。愛を持って哲学する事が たまごやさんの意図するところのメインだった訳です。嫌いなモノは嫌いなモノでも そこに「愛」を見いだして存在価値を認めてあげなければなりませんでした。今まで嫌い!の一辺倒だった私が「あたしは何故コレを嫌いなんだろう?」と考える機会を与えていただけたのです。

「好き」か「嫌い」かというのは好きと嫌いの割合を比較して決まるという事を知りました。いえ、知っていたはずなのですが 考える機会が無かったのです。その機会は色々なモノについて調べたり、考えたりととても楽しい時間でした。

今まで嫌いだと思っていたものについて考える機会をお暇なときにでも、お持ちになってみて下さい。その中には多分、嫌いな中にも愛があるものが存在すると思います。そのことによって、嫌いじゃなくなるものも出てくるかもしれません。もちろん嫌いなモノは少ない方が人生楽しいと思います。でも、嫌いなモノに対しても「愛」を持って接する事により人生の邪魔モノではなくなる事もあるかと思います。

私の戯れ言は 誠に勝手ながらここで終了いたします。私の駄文に今までお付き合いいただいた皆様本当にありがとうございました。

2001.10.04
 
大谷めぐる

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更新:2008.11.20
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