かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第38回

ストレス


私はその後、実家から送られてきたお米やその他を食べながら、自分の体にムチを打って仕事をしていたのである。

仕事中は、胃液が口内に流れてきていた。それでも笑顔を絶やさず、仕事に励んだ。

私は、おかゆ・お水・ポカリスエットのみの生活になっていた。相変わらず、胃潰瘍の薬は飲んでたが、すっかり体の抵抗力が減退していて、立っているのもやっと、という感じになっていた。

おかゆなら、体に害はないと思っていたのもつかの間、その、おかゆさえも嘔吐するようになった。私は、この状態は絶対にまずい、と判断し、事務所に「しばらく仕事を休みます」と、初めて無制限の休みを頂いた。

実家の父は珍しく、何度も家に電話をかけてきて、「ストレス意外、考えられないから帰って静養をとりなさい」と言った。頑なに、「非自炊宣言」から解き放たれた私も、さすがに何をしても辛かったので、電話越しに、コクンと頷いた。

体力・抵抗力が衰えるというのは恐ろしいもので、体の様々な部分に影響を及ぼした。去年の誕生日の旅行中に痛んだ親知らずも、すぐに痛くなった。日本に居るので、すぐに歯医者へと駆け込んだ。

風邪も2ヶ月、治らない。薬が切れる度、病院に通い、毎回点滴を打っても、ここまで体力が落ちると点滴の効果も弱った体には追いつかない。

私は、病院漬けの日々になっていた。

普段は、さほどストレスなんて感じていないだろうと、自負していたが、どこかで、色々な要素が集結し、ストレスとなっていたのだろう。

このメールマガジンを読んでいる皆様方にも、そんな経験はありませんか?本当に健康第一であると実感させられたのであります。

来週、早速私は実家へ戻り、穏やかな生活をしてみようと思っています。

2002.08.11

REY


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更新:2008.11.20
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