かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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復活


TV復帰で仕事を再開した私に、思ってもみなかった父からの

「REYは今の仕事が1番向いてるかも知れないな」という一言であった。正直、気持の中では、“え〜〜!”という気持であった。芸能の世界に、あんなに反対していた父が、だ。

私が載った雑誌等、全て見せたワケではないが、何かきっと“この仕事が好き!”という気持が伝わったのであろう。「ここまで来たら、ジャンジャン何でも挑戦してみろよ」なんて言葉まで発していた。

あと、10年その言葉を先に聞いていたら、もっともっと、私の人生は変わっていたかもしれない・・・いや、後悔しても仕方ない。「今」の私にしか出来ない仕事だってあったはず。そう。きっと今だからハングリー精神をもってやっていけてるんだ。


帰省しても、まだオーディションの話は来る。私は決めた。倒れるまで、この仕事を続けよう、と。なので今は、人脈を作るために、せっせと行動しているつもりだ。本当に闘牛のよな性格の私である。

学業と仕事は、本当に大変だった。あんなタフには、もう動けないかもしれないが、もっと頭を柔らかくして、仕事と趣味を楽しみながら続けてみたい。

体力が衰えた時は、お先真っ暗になってしまうが、周囲の人の支えで、何とかやっている。というか、生きていけてる自分がいる。

帰省してからのTV出演の数日後には、メンズファッション誌のお仕事を頂いた。ギャラは、とてつもなく安かったが、これも全て経験になり、将来の宝になると思って受けた仕事だった。

やってみない事には分からない。正直、当日は、かなり蒸し暑い日で、メイクはボロボロ。ギャラは安い。でも、私はあらゆる分野に挑戦したい。そんな意気込みで行った撮影だった。

今の私は、自己をコントロールすることだ。人生の目標と言っても過言ではない。

これから頂くオーディションを、去年の夏みたいにこなしていけば、最高だ。

2002.08.31

REY


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更新:2008.11.20
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