かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第43回

ムービーな私


前回のTVでの放送を、自宅で見ていた。ハッキリ言って、何の違和感もなかった。良くも悪くもない、そのままの自分。

今でこそ、一般の方々が多数TV出演することがありであろうが、“私ってこんな顔だったの!?”とか、“こんな声をしていたの!?”なんて、ブラウン管を通して初めて思う方が多数だと思う。

しかし私の場合、「ムービーな自分」を観るきっかけが多かった。例えば、私の父は、私の学生時代、目立ちたがりの私が司会をつとめる場面を、ビデオ撮影に来たり、家族でカラオケへ行けば、唄ってる姿をビデオに収めていたのである。

よって、自分の姿をブラウン管越しに観る機会は多かった。

ただ、「ムービーな自分」には自信がなかったけれど。

しかし今回、お仕事として放送された自分の在りのままの姿は、本当に、自分らしかった、と認められた。何故だろうか、自分でもわからないが・・・多分、普通すぎたのであろう。

ただ、ムービーな世界は楽しかったが、今迄、訓練されてきた、モデル業としての“立居振舞”や“ポーズ”なんて、一体どこへ消えてしまったんだろう、と思うくらいに下品なものだった。

「ムービーな世界って難しい」これが、率直な気持ち。女優さんを尊敬してしまう。

私たちの仕事は、“ハイ、いきま〜す”という指示の元に、無表情だった顔を、笑顔満開にする仕事が殆ど。女優さんは、常にいろんな顔をもっていなければならない。いつもいつも、“なりきり”が必要だ。

それからの私は、「普通な自分」とはかけ離れた、ムービーな世界で認められる、女優さんを尊敬するようになった。

今後、またムービーなお仕事をいただけるのかは分からないが、次は、真剣勝負!そう思った。

やはり、ムービーな世界にも、努力・天性・タイミングが必要だ。私は、ちょっぴり、ムービーな世界に興味を持った。

今のところ、全く要素がないように感じるが・・・

2002.09.14

REY


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更新:2008.11.20
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