かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第44回

初男性ファッション誌


この歳になって、本当に“初”な仕事が多い。 以前、“男性漫画誌”にグラビアで載った、いや〜な経験があったが、今度はオシャレな若者向けの男性“ファッション”誌だ。

気のせいではないと思うが、その雑誌によって、スタッフやカメラマンのキャラが違うということも、ここ最近になって気づいた。

男性ファッション誌のスタッフは、とってもオシャレだった。スタッフをやめて、モデルになった方がいいんじゃないかと思うほど。

私は何故か、同業者とは恋愛に落ちるタイプではないけれど、敢えて、冷静にそう思った。“もったいないじゃない!?”と思った。

そうそう、男性誌だけではない。女性誌だってそう。女性誌は、個性の強い人が多いから、偏見ではなく、モデルとしては・・・と思うが、オシャレさは、男性誌に負けず劣らずだ。

以前、コンポジット撮りで出会った女性メイクさんが、かわいくて、思わず鏡越しにずっと見入ってしまった。

“どうしてこんなにかわいいんだろう”と素朴な疑問を持ち、出た結果は、

「メイクだ!」

そう思った。もちろん、元が良いメイクさんだったのだけれど・・・

「私も今日、そのメイクで撮りたい!」そう言うと、「こっちの色の方が映えますよ。」とのこと。あ〜あ。残念。

でも、それからの私は、“私色”で勝負している。

話しは戻るが、私にメンズファッション誌に登場できる機会など、もう無いと、もちろん思っていた。私は、20代前半から、顔立ちや雰囲気があまり変わっていない。そのせいであろうか、オーディションで同席した22〜23歳の女の子に、年齢を言って、驚かれることが、しばしばあるのだ。

私は、色々な類の雑誌に出ることができ、本当に満足している20代を過ごせている。

来月が、そのメンズファッション誌の発売日。

とても楽しみである。

2002.09.21

REY


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