かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第45回

夢と現実


私は、これまで自分が行きたい方向に向かって来た。その中には、波乱万丈(?)な事件も沢山起きたのだが。

幼い頃、「大きくなったら何になありたいの?」と、よく大人たちにきかれていたけれど、当時は“モデル”なんて言葉が私語録に掲載されていなかったので、「歌手」とか、「芸能人」などと言って、大人たちから笑われていた。

時が経ち、それらしいモノが実現され、これまで鼻で笑っていた大人たちが、興味津々に私にいろんな事を尋ねてくる。

でも私は、あまり語らない。

一部、ホンキで応援してくれている方々以外には語らない。どうせ、井戸端会議の格好の種になるだけだし。

反して、以外な人達が今の私を認めてくれている。「やりたい職業で食っていけるなんて最高だ」と。私も、アルバイトを含め、今迄の経験からして、そう思う。そういう人たちは、多くを語らなくても、「現実的」な話をしてくれる。説教とは、また別モノだ。

私の友人にも、夢を現実にさせた人が沢山いる。また、夢によって自分が潰されてしまうことだってある。私は、何度もそれになった事がある。「どうしよう」「どうしよう」・・・の連続に日々もあった。

もちろん今でも抱いている不安はある。でも、頑張って得た経歴は消されはしない。その宝物をもって、私も先を急ぐ。

「夢」と「現実」って、微妙な隣り合わせだ。だから、スリリングでもあるし、時には、この世の終わりみたいに、自己嫌悪に陥ったりもする。

私は、29歳の誕生日を迎えた。

あと1年、この頂いた「夢」の中で葛藤していくのだろうと思う。

2002.09.29

REY


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