かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第47回

トホホなオーディション


私は、せっかちでかなりのドジだ。

先日、イベントブームのこの最中、あるイベントのステージモデルのオーディションを受けた。マネージャーからは、特に何も聞いていなくて、日程の件だけを伝えられていた。

そして前日、詳細がFAXで送られて来た。

“水着をご持参ください”

と明記してあった。オイオイ、もっと早く言ってよ。私は今、とにかくダイエットしなくちゃならない身なのだ。去年までは、正々堂々と出せたこの体も、今年に限って違うのである。

ステージモデルで「水着」、というのも初体験だ。

それよりも、私はオーディションの2日前、道路でコケてしまい、くるぶしが腫れて見えない程になっていた。

そう、それでも出陣なのである。捻挫した足に湿布とネットをかぶせ、オーディションに挑んだ。

会場に入ると、7対3位の審査だった。審査員が7人位。簡単な自己PRで、自分の番が回ってきた。すると、メイン進行役の方に、「足、大丈夫?」と突っ込まれた。「ハイ!一週間で治ります!」と断言した事だけが救いだ。

湿布なんて外せばよかったのに・・と思う方もいるかも知れないですが、もう、かなりの激痛だったのです。

そして、まずは1人ずつのウォーキング。ぎこちない足取りを自分で感じていた。まるで、少し前に流行った“厚底ブーツ”を無理に履いてる子のように。

今度は、3人連なって四角を描きながらのウォーキング。1番目立つ、審査員の前で、私は、カクン・・よらよら・・・とコケてしまった。

審査員の目は、「ここに来るより病院に行ってらっしゃいう風に、私の目には映った。

はぁぁぁ・・・またやってしまった。大きなオーディションになる程、私って運が悪い。

運がついてまわるような人間にならなければ、と実感した。

2002.10.12

REY


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更新:2008.11.20
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