かっとびモデルの私生活 by REY

かっとびモデルの私生活
「モデルになってみたい」そんな思いを抱く女性は多いハズ。REYもそんな一人。甘い考えで憧れの職業にチャレンジ。しかし『こんなはずでは・・・』モデルになるまでのREYの険しく過酷な道のりと私生活。

キーワード:モデル,スカウト,公募,ファッション,オーディション,メイク,ヘアー,スタジオ

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第51回

宝物


突然ですが、皆さんにとって、「宝物」と思えるものがいくつありますか?あれば、あれだけ幸せ・・・?私は以前までそう思っていました。

「幸せ」って、本当にかけがえのないものですよね。私は欲張りで貪欲な生き方をしてきたので、いつも神経を張り巡らせ、アンテナを立てて生きていました。

モデルという職に就いて、モデルと一般の企業でサラリーマンをされてる方々の中には、“別世界”とよく言われました。でも実は全く違うんですよね。

この職にも、人脈や実力、経歴などで嫌でも首を縦に振らなきゃいけないことが、沢山あります。嘘でもお世辞でも言わなきゃいけない場面によく遭遇するのです。

そんな中、最近「宝物」について考えてみました。考えた結果は、「人間性に勝る者なし」です。この仕事は特に、色々な人々に出会います。毎回、違うスタッフやカメラマンと会うからです。

もちろんモデルとして、容姿は大切ですが、中身のない仕事をすると、その場一度限り。次の仕事なんて、絶対にまわってこないのです。特にヘラヘラする必要なんてないんです。ただ、仕事に入ると100%の自分を出せばいいんです。あとは、スタッフたちへの気配り・・・・そのお陰で、私は1人でも自立できるようになったと思います。

話しは変わりますが、先日部屋にあった結構な数のぶらんど品のバッグやアクセサリーなどなど、全て処分しました。

無名でも安い洋服は沢山あります。私が処分したキッカケとは、“ブランドばかり身につけてる自分”が、何故か無性に恥ずかしくなったからです。待ちを歩けば、みーんな同じブランド品をみにつけています。皆と一緒なら、個性も出てきません。出費もバカになりません。

私が思い描く理想は、ジーンズとTシャツでも、「何だかあの人オシャレ!」と感じてもらえることです。余談が入ってしまいましたが、とにかく良い人脈を作っていけるような人生を送る事です。

2002.11.15

REY


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更新:2008.11.20
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