出会いサイトのサクラちゃん by 椎名さくら

出会いサイトのサクラちゃん
女子高生という4文字が踊るだけで大繁盛の出会い系サイト。気軽に始めたサクラのバイトがいつの間にかスゴイことに。メールに奥に潜む想像を絶する男の性と本能を10代の娘っ子椎名さくらが語ります。

キーワード:女子高生,出会い系,メール職人,調教,援助交際

椎名さくらのコラム

9 まじめなはなし
8 オナニーメール(2)
7 オナニーメール
6 小説
5 唾液にかけた青春?
4 ¥交って、〜
3 あったかメ〜ル
2 メルトモハンター
1 初めてのメール
0 現役女子高生ブランド

自己紹介
発行部数
 

たまごや

美容と健康と食

きれいになっちゃお

整体マニアックス2

ファミレス様、覚悟せよ!

高齢化社会

いきいき介護ライフ

老人ホームの裏事情2

老人ホームの裏事情

国際化社会

ブルゴーニュ通信局

誰でもなれる国際人

小口輸入支援

オトコとオンナ

出哀いサイトの福山くん

チョコレートカクテル

不倫のススメPart2

毎日のお役立ち

知って得する労働法

週刊マナー美人

常識ぽてち

女性のためのクルマ読本

週刊節税美人

四柱推命による人生相談

お店で買うにはちと恥ずかしい


創刊:2003.01.09
訪問者数:
更新:2011.02.16
デジタルたまごやトップ

第9回

まじめなはなし


「出会い系サイト」ってなんだろう。

元々僕が出会い系に足をつっこんだのは、プライベートで始めたのがキッカケでした。メールができる携帯を買った高1の春、メールの機能が使いたくて出会い系サイトの掲示板に書き込みをした。「女子高生」という単語を書き込んだためか、1日に20以上のメールが届いた。

不思議だった。それは人間を相手にしているものなんだけどこの小さな機械の向こうに人がいるなんて到底思えなかった。自分の意識の中で、メールをするということと人間というものが繋がらなかった。「会いたい」「かわいいね」「がんばれ」励まされることもあったけれど、画面の向こうにいる男に会いたいと思ったことはなかった。

1度だけ、出会い系でメールを交換している男に会ったことがある。ハッキリ言って、怖かった。メールとはうってかわった暗さ。会話がもたないのだ。1時間もたたずに家に帰って、それ以来その人とのメールも、他のメル友のメールも全て無視するようになった。

しかし、僕がプライベートで出会い系をやめたのにはもう1つの事件がこの後起こってしまったからだ。

その話は、また次に。

2003.04.02
椎名さくら