週刊パチス論 *山田メタル*

パチスロで稼ぐために、著者がパチンコホールに通っているうちに出会った様々な修羅場や心温まる情景、客達の悲しき愛憎劇、そしてパチンコホールの裏事情などを描く体験談です。

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1時間に1500円


1時間に1500円消えるのがパチスロの大原則。では、なぜ1時間に1500円消える運命にあるのでしょうか?

パチスロには、内部に設定というものが1から6まで存在します。1〜2が低設定、3〜4が中間設定、5〜6が高設定と呼ばれます。最近はそうでもないんですが、一昔前であれば、設定6を取れれば1日20万円勝ててしまうこともあるほどでした。つまり、高設定は「勝てる台」ということです。

具体的に言うと、設定5〜6は還元率(専門用語では機械割と言います)が105〜120%ほどあるため、打てば打つほど理論上ドンドンメダルが増える設定と言えます。競馬が75%、宝くじが45%(!)という還元率であることを考えると、なかなか良心的といえるでしょう。

しかしながら、もちろんそんな設定をばんばん使っていたらお店が潰れてしまうので、当然ホールは設定1〜2の低設定、つまり「出ない」設定を多く使うことになります。

この設定1の機械割はだいたい96%ほどです。パチスロの場合1時間に2000枚程度メダルを投入することになりますので、1時間あたりメダルにしてだいたい80枚、お金にして1600円程度の負けということになるわけです。で、お店全体の設定の平均は通常1.3〜1.4ほどですから、1時間当たりに飲み込む金額は1500円程度、ということになるわけです。

さて、パチスロの大原則「1時間に1500円負ける」ですが、これは空いている台にテキトーに座ったときの話です。空いている台のなかで、少しでもいい台、少しでも機械割の高い台を探すことを専門用語では「立ち回り」と言いますが、この立ち回りを磨いて、お金を稼げるところまで持って言ったのがパチプロ(スロプロ?)と言うらしいです。僕自身はなんかかっこ悪い言葉なんで好きではないんですが…まあこの定義から言えば僕もスロプロなんでしょうか。

次回は、スロプロについて話したいと思います。

2005.07.17

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山田メタル


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更新:2008.11.20
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