週刊パチス論 *山田メタル*

パチスロで稼ぐために、著者がパチンコホールに通っているうちに出会った様々な修羅場や心温まる情景、客達の悲しき愛憎劇、そしてパチンコホールの裏事情などを描く体験談です。

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このところ、以前よりパチンココーナーに行く割合が増えてきたのですが、そこで感じたことを書いてみたいと思います。

パチンコの新基準機が出始めた頃、それまで50%確変になれていた人たちが67%確変の爆発力に惹かれてパチンコを打つ光景を目にしました。ですから結構な稼動を保っていました。しかし、67%確変になった分、初当たり確率は大幅に悪くなり、1/500近い数字の機種も出てきました。1/500の場合、13%強の確率で1000回転以上ハマります。これは要するに、北斗絵柄で単発を引くくらいの確率です。そう聞くと結構ありそうな気がしますよね。

連荘率は高いものの、負け額も半端じゃないものになるため、今では初当たり確率の低い機種の稼動はかなりおとなしくなってきています。

その代わり出てきたのが、初当たり確率が1/100程度の機種です。羽根デジなんて呼ばれることもあるそうです。初当たりがいいため、深いハマリはほとんどありません。1000回転ハマるなんてことはほんとにまれでしょう。その代わり出玉が少ないのですが。

で、こういう機種の場合どういったことが起こるかと言うと、完全に釘の良し悪しに出玉が依存するということです。釘が良ければ勝つ。悪ければ負ける。何故なら、初当たり確率がいいために、結果が安定しやすいからです。出玉グラフを見て、じわじわと右肩上がりに勝っているような台はいい釘と言っていいと思います。

ホールも、羽根デジに対しては羽根モノと同じようなアプローチで接しているところが多いと思います。ですから、羽根モノが出ているお店は期待できるかもしれませんね。

2005.11.16

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更新:2008.11.20
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