必勝パチスロ人生 *回 天馬*

ごく普通の学生だった男がひょんなことから始めたパチスロ。しかし気が付けばいつのまにかどっぷり・・・。独自の必勝法を編み出しそしてその事に喜びを感じ、さらに深くパチスロの世界に身を委ねる事となった男の物語。

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退屈だった。ただ退屈だった。川の流れに身をまかせる木の葉のようにただ流れるままに生きていた。小学校から大学まで地元で暮らし、何をしたい訳でもなく、したい事も分からず、ただただ周囲の流れに身を寄せて生きていた。

それでいていつもそんな生活に飽き飽きしていた。その流れの外に飛び出してみたかった。外の世界に憧れていた。何をすればいいか分からないままに。

そんなある日、バイトまで3時間程ぽっかりと時間が空いた日があった。それまでこんな暇な日にパチンコ屋に行く事はあったが打つのはいつも羽台。それも2,3千円も負ければあきらめる程度のいわば時間潰し。それもそうだ、バイトの給料などたかがしれている。そのほとんどが学校の友人やバイト仲間との遊びに費やされていたからだ。勝てば儲けもの。私にとってパチンコなどその程度の物だった。

そんなパチンコを打つ中、いつも気になっている事があった。そう、パチスロのコーナーである。今でこそ。パチスロはスロット専門店や併設店であっても店の半分近くを占めていたりとその人気はモー娘。で言うところの矢口真里的な存在になって来たが、この当時(1994年頃)はまだまだパチスロはパチンコ店の隅っこのしかも1列だけとかそういう形態の店が多く

しかもコインを借りるのも千円単位でしか借りれず、パチンコ店の中で異彩を放つ姿はまさにかつてのモー娘。でいうところの保田圭的な存在で、その空間は財布に5千円しか入ってないような学生風情がおいそれと踏み入れることの出来ない独特の雰囲気があった。

だがしかし、海に出る事がどんなに危険か知らないままにただ外の世界に憧れるメダカのようにこの時の私はいつかスロットを打ってみたいと思っていたのだ。

一つ間違えてもらいたくないのは、そんな私ではあるがだからと言って例にあげた保田圭が好きかと問われたならば首を横に振るしかないわけで、矢口真里の方が32勝0敗17KOぐらいの勢いで好きな訳なのだが、

それはともかく前置きが長くなったがそんな私の人生を変えた(狂わせたとも言う)運命の出会いをついにこの日果たすのだった。

2005.05.25

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更新:2008.11.20
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