必勝パチスロ人生 *回 天馬*

ごく普通の学生だった男がひょんなことから始めたパチスロ。しかし気が付けばいつのまにかどっぷり・・・。独自の必勝法を編み出しそしてその事に喜びを感じ、さらに深くパチスロの世界に身を委ねる事となった男の物語。

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コアの攻略法が下火になって来た1999年10月、その日私はW氏とまだ攻略法が使える店で一緒にコアを打つ約束をしていた。このコア、攻略法が発覚しなければこれ程まで打ち込む事もなく多数出て来るスロットの人気機種の中、それ以外のその他として歴史の中に埋もれていくようなマイナー機種だっただろう。しかし、攻略法で勝てるという事もそうだが、打てば打つ程味が出るというか、リプレイ連前兆を要とする秀逸の出目、リール制御、予告音などがうまく作りこまれていて「ここはこうだ、この目は1リールで確定だ」などW氏と言い合いながら打つのがこの頃の日課になっていた。

この日もそんないつもと同じ一日を過ごすはずであった。あの電話がなければ・・・。

朝から並んで打っていたW氏の携帯に電話がかかってきた。電話を受ける為店外に出るW氏。構わず打つ私の元へ数分後血相変えてW氏が戻って来てこう言った。

W「T(私のあだ名)テクノコーシンの台どこにあるか知らん?」

テクノコーシンと言えばマイナーなメーカーではあったがヒートウェバーなどマニアに高い支持を受けた台を出すなど一部のスロッターに一目置かれるメーカーであった。

私「確かS店とI店にあったと思うけど」

訳も分からず答える私にW氏は下皿の千円分のコインを素早く消化する事を促し、私を店の外に連れ出した。どうやらテクノコーシンから出ている台にまたしても攻略法が見つかったらしいのだ。当時パソコンもそれ程普及しておらず、携帯も通話のみがその機能の大半をしめていたこの時代、しかも相手が先ほども言ったマイナーメーカーの台ともなると設置店を探すのが困難でK氏もプロ仲間から情報を集めている最中で、私の知っていた一店はすでにK氏の仲間が入っており、私とW氏は少し市街地から離れたもう一店舗の方に向かう事になった。

だがマイナー機の宿命とでも言おうか、その店のテクノコーシンの台はその時すでに他の台に入れ替えの後であった。台の人気、不人気は店にとっては死活問題。客がつく人気台はやはり長い期間設置されるが、人気がない台=客がつかない→儲けがない、こういう台は早々に新しい機種との入れ替え対象となり、ひどい時には一週間で店から姿を消すスロット台もあるのだ。当てのはずれた私達はK氏と連絡をとり一旦合流する為戻る事にした。

K氏の元へ到着するとK氏とそのプロ仲間3人がいて私とW氏の計6人でテクノコーシンの台のある隣りのM市に向かう事になり車2台に便乗して高速道路を使って30分程のM市へ向かった。

その道すがら車中でK氏から直接話を聞いた。攻略法の驚くべき手順、そして今から向かうM市には他の隣県からもK氏の知り合いのプロ仲間達が集まっているという事。そしてそこで私はこれまで見たことも無い凄まじい光景を目の当たりにする事となる。

続く

2005.10.15

テクノコーシン手間なし君
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更新:2008.11.20
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