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第11回
■大海物語M56
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第1回目にしてテンション下がり気味…今回は大海物語です。
どちらかと言えばこの機種は嫌いなのよ。その主な理由は…1、回りの打ってる人間。別にオカルトを信じてようが何だろうが勝手だがこっちは「仕事」として打ってるんだから話し掛けんな!もうオチンチンふにゃふにゃ。2…設置台数多すぎ。まずどこのホールに行ってもある機種なだけに「こんだけの台数の釘を見なきゃならん」感じで先走り液すら出ない!3…とにかく臭い。パチンコで負ける金はあるんだからもう少し良い香水買えよ!ボクはビダルサスーンで全力勃起デス!とまあ個人的には文句たらたらですが情報は情報としてキッチリ行きましょうか。
まず演出面ですが…言うまでもありませんね。一応ボタンでステージを選べますが基本は魚群が出るかどうか。たま〜に赤かったりマッチョ野郎が出てきますがこれは所謂「確変大当たり」が確定していて単なる先告知、連チャンとは関係無いから。だから隣のババアは話し掛けたそうにこっちを向くな!
…釘に行きましょうか。まずゲージのバランスとしては若干悪い部類です。今までのシリーズに比べればマシな方で勘違いを起こしやすいでしょう。今までのは「かなり悪い」部類だったのであしからず。問題はどこの釘から見れば良いのかでしょう。優先順位としては寄り→ヘソ→アタッカー→スルー→ワープでしょうか。
まずホールはこれだけの台数がある機種なだけに「開ける、締める」といった事は基本的にヘソしかしません。寄り、ワープ、アタッカー、スルー等はお店の営業方針で大方決めて叩くのは最初だけ。逆にこの寄りがやる気があるかどうかのバロメーターです。この「寄り釘」というのは打ち出された玉がどれだけヘソの方に向かっていくかを決める訳ですからその「出したい、出したくない」の基本姿勢がわかるわけです。
次にスルーやアタッカーはマイナス調整では論外、メーカーや雑誌が発表している数値を下回るというのはボッタクリ以外の何物でもありません。もうここ数年トップの座を君臨し続け、まだ後2〜3年はその座を譲らないでしょう。お店は1つの基準として扱っていますからこの大海を攻略出来ればお店も攻略したも当然!?では皆様頑張って下さい。
2005.09.08
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黒川ユウキ |
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創刊:2005.06.25 |

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更新:2009.09.09 |
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