警察女子職員は見た!-藤宮藤子-

警察署に勤める28歳の平凡なOL藤宮藤子を襲う平凡なジケンの数々。こんなことやあんなことも平気で起こってしまう不思議な職場「警察署」。誰も知らない誰にも言えない警察署の素顔を現役女子職員が語ります。

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第7回

藤宮、警察学校に入る。


 お久しぶりです、藤宮藤子です。 新年早々、藤宮は「警察学校」に入校していました。 「警察学校」って未知の存在?!ですよね。

 まず、試験に合格した警察官の卵たちは警察学校に入校します。 ここで警察官としてのノウハウを教え込まれる訳です!

 って書くとなんか凄いところを想像しませんか? まぁ、ある意味凄いんですけど。

 まず、警察学校は入校生は全員、学校の敷地内にある寮に入寮させ、卒業までの期間、寝起きを共に生活します。そして初任科生(卵ちゃんたち)は携帯電話を取り上げられてしまいます。私は見ちゃったんですけど、取り上げられた携帯は教官室のキャビネに保管管理されていました!!

 初任科生たちと一緒にたまに専科生(それぞれの分野での教養を受ける短期入校者)たちも入校します。今回、私は長期未入校者として総合専科(広く浅く短期間で警察の現状を勉強)と言うことで、入校させられました。平均年齢は40歳をはるかに超えていると思われる面々と一緒に入校させられてかなりツライものがありました(>_<)

 朝食、昼食、夕食は全員そろってからの食事で、ご飯は冷めていて寒い季節にはかなりツライ。その上、寮には暖房設備がない!というのが一番ツライ。

 専科生は初任科生ほど厳しくなく、車での外出もOKで門限(21時半)までに戻ってくれば良いと言われたので、出来る限り家に帰って風呂に入って戻るという生活を繰り返しました。

 こんな生活を半年以上も続けなければ行けないなんて警察官の卵たちはなんて偉いんだろーと妙な事に関心してしまいました。絶対、私には真似出来ない!

 と、言うことで今回は警察学校に入ったよ…って話でした。どんな勉強をしたのか?ってことは次回お話したいと思います。

 ちょっと学校から戻ってきて疲れ気味の藤宮でした。

2004.02.01

藤宮藤子( ふじみやとうこ)


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更新:2011.02.16
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