失業そしてタクシードライバー -週末派-

失業してタクシードライバーを決意した筆者がタクシー会社面接、二種免許取得、初乗車、業務日記等をドキュメントタッチで披露します。タクシーに興味のある方またリストラで悩む方におおくりする汗と涙の奮闘記。

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第2回

タクシードライバーを選択


 タクシードライバー・・・ なぜ選択するのであろうか??
自分の気持ちや考えを整理してみる。

・車を運転する事が好き(とはいっても仕事としてはどうだろう??)
・社内の複雑な人間関係の絡みにうんざりした??
・自分の裁量で営業できる(その分厳しさもあるが・・・)
・車の運転技術と接客を両立させての仕事が面白そう??
・2種免許を取っておきたい??
・この歳になると、採用の間口は狭いから。
・今後インフラが進む可能性が高い業界であるから。
・車の運転、特に人を乗せてのスムースさに自信があるから・・・。
・人に薦められたから。
・上手く行けば、今の立場で考えると高収入になる月もありそう??
・なんかチャンスがありそう??(その「なんか」がクセ者)

 と色々な考えが頭を巡らせる。

 私の年齢では基本的に異業種への転身は難しい。
プライドはとにかく捨てて一から始めていくのはあるが、どのくらいで業務において戦力になるかは私自身も未知数であるから、採用担当者から見たら、より未知数であろう。
 身のまわりの同世代で、異業種に転職し成功しているの人の割合は少ない。しかもそのうちの大半が「 独立 」しての成功者ばかりである。
組織の一員として、40歳から未経験で始めるのは、多かれ少なかれ様々なストレスが発生する事を予測出来るのは明らかである。

 私の年齢で求められるのはマネージメントですから・・・。

 となると今までの業界経験を活かすしかないということになるが、それは逆によく見え過ぎているだけに二の足を踏んでしまう。今までの経験を活かすのであれば、それこそ独立ということになるのが私の気持ちである。

 その点、タクシーや運送業はそういった気持ちの煩わしさから自分を解放してくれそうな間口の広さと安易さを感じさせる。
 それって・・・ 結構後ろ向き??? な動機であり考えでありますね。

 そうなんです。色々とポジティブな動機を並べ立てたところで、本音は

 「 消去法で残ったのがタクシードライバー 」
 「 確実に採用して貰えるのがタクシードライバー 」

 というところに落ち着いてしまう。

 こんな甘い考えで、やっていけるのかなぁ??

2004.12.17

週末派(しゅうまっは)


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更新:2008.11.20
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