物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

物置の上手な選び方

何をしまうのか?
物置はしっかり設置
設置場所の確保
ちょうどいい場所にある雨水マス
設置できない場所
多雪地型物置とは?
物置のタイプは二種類
結露にご用心
建築確認
幅よりも奥行きで選ぶ
開口部の広さ
床に何を敷くか?
組立工事と転倒防止アンカー工事
古い物置の撤去
便利小技【懐中電灯】

便利小技【収納ボックス活用】

メーカー別の特徴

これはもう部屋。イナバ物置ナイソー

屋根傾斜変更可能イナバベイシー

シャッター式イナバ物置ドマール

高基礎仕様が可能なドマール

ドマールをゴミ置き場に使う

同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

各メーカー土間タイプ製品比較


最終更新日:2008.11.20

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物置はしっかり設置

本や雑誌、古いアルバムや書類などの紙類は意外と重量物ですから、それらをしまう場合、物置の設置に際しては基礎をしっかりする必要があります。物置の棚は奥のほうにありますので必然重量物が奥のほうに偏っておくことになります。その結果奥の方が重量のため沈んでしまい物置が傾いてしまうことがよくあります。

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物置の扉はスライドドアで軽快に開閉するのが特徴ですが、それは物置が水平に設置されてはじめて実現します。傾いているとスムーズに開閉しませんし、ひどいときには閉まらなくなったり、開かなくなったりします。物を入れる前に、物置自身がしっかり水平に設置されているかが大事なのです。中に入れるものにかかわらず、基礎はしっかり作りましょう。

軽いものをしか入れない場合は、何もしなくていいかというとそうではなく、風に注意します。物置はスチールでできていますが容積の割りに軽くできているため、何も入っていないと巨大な凧のようなもので、簡単に風で飛ばされてしまいます。

農家では庭にあったはずの物置が台風の後に道路向こうに移動していた、なんてことがよくあります。笑い話ではなく本当によくあることなのです。したがって、物を入れる予定がなくとも、物置の設置はアンカーで地面としっかり固着させておく必要があります。