物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

物置の上手な選び方

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物置はしっかり設置
設置場所の確保
ちょうどいい場所にある雨水マス
設置できない場所
多雪地型物置とは?
物置のタイプは二種類
結露にご用心
建築確認
幅よりも奥行きで選ぶ
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床に何を敷くか?
組立工事と転倒防止アンカー工事
古い物置の撤去
便利小技【懐中電灯】

便利小技【収納ボックス活用】

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これはもう部屋。イナバ物置ナイソー

屋根傾斜変更可能イナバベイシー

シャッター式イナバ物置ドマール

高基礎仕様が可能なドマール

ドマールをゴミ置き場に使う

同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

各メーカー土間タイプ製品比較


最終更新日:2008.11.20

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設置できない場所

物置は設置できない場所がありますので注意が必要です。特にマンションに住んでいる人は要注意です。

まずマンションやビルですが、屋上には設置できません。理由は風によるものです。屋上でなくとも強く風が当たる場所へは設置できません。陸屋根式の一軒家の場合は屋上がありますが、ここへの設置もやめたほうがいいでしょう。物置は重量があり、また風の影響を受けた場合の強度まで考えていないからです。

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マンションのベランダには設置が認められている場合もありますが、避難通路にあたる部分には設置できません。通路やベランダに給湯設備の排気吸気口の前には設置できません。無理に設置すると、給湯器が不完全燃焼を起こし危険です。また排気口からは熱気が出ますので、その熱気のため物置の内部の温度が異常に上がることもあり、やはり危険です。

エアコンの室外機の風通りを妨げるような場所への設置も避けたいものです。空気の流れを塞いでしまうと、エアコン自体の効きが悪くなりますし、室外機が吐き出す夏の熱気、冬の冷気を浴びて物置内の温度変化が起こりやすく、その結果湿気のためカビが生えたり、熱気でものをいためたりすることにもなりかねません。

広い敷地がある場所であっても、崖のふちや、柔らかい土の上、湿原のように常に湿気ている場所にも設置できません。物置は鉄でできており、防錆加工されていますが、なるべき湿気ていないところへの設置が望ましいです。積雪地では、設置する場所へ雪が落ちてこないか確認します。大屋根から雪が直接物置に落ちてくる場所へは設置はしないほうがいいでしょう。