物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

物置の上手な選び方

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多雪地型物置とは?
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組立工事と転倒防止アンカー工事
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便利小技【懐中電灯】

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これはもう部屋。イナバ物置ナイソー

屋根傾斜変更可能イナバベイシー

シャッター式イナバ物置ドマール

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ドマールをゴミ置き場に使う

同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

各メーカー土間タイプ製品比較


最終更新日:2008.11.20

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多雪地型物置とは?

多雪地型物置は、積雪の重量に耐えられるよう、より強度を持たせた物置です。柱が太くなっていたり、屋根材を支える構造がより強くなっているものです。最近の物置は柱に強度を持たせ、それにパネルを張り付けてさらに強度を増す構造となっています。

一般型の場合60cm以下の積雪には耐えられるようになっていますが、多雪地型は1mほどの積雪にも耐えられます。ただし、そこまで積もらせずに、折を見て雪下ろしをすることは必要です。

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多雪地型の物置の積雪荷重は計算で出されますが、一般型の場合は積雪1平方センチメートルあたり20N(Nはニュートン)、多雪型は積雪1センチメートル2あたり30Nで計算しています。(タクボ物置)

積雪は主に屋根にかかり、その次に柱への荷重となります。したがって屋根面積の大きいものについて多雪地型の設定があります。屋根面積の小さい小型物置は多雪地型の設定がありません。

設置したい地域が多雪地かそうでないかは一概に言えません。ここは多雪地、と決まっているわけではないのです。こればかりは状況に応じて決める必要があります。

毎年冬には積雪が10cm以上あるような地域では多雪地型を選んでおいたほうがいいでしょう。物置は20年は使えますのでその間に豪雪に見舞われることもあるかもしれません。昨今の異常気象に備えることも必要だと思います。多雪地型はやや価格も高くなっていますが、その分丈夫にできていますので年数で割れば高いということはありませんね。