物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

物置の上手な選び方

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幅よりも奥行きで選ぶ
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組立工事と転倒防止アンカー工事
古い物置の撤去
便利小技【懐中電灯】

便利小技【収納ボックス活用】

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これはもう部屋。イナバ物置ナイソー

屋根傾斜変更可能イナバベイシー

シャッター式イナバ物置ドマール

高基礎仕様が可能なドマール

ドマールをゴミ置き場に使う

同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

各メーカー土間タイプ製品比較


最終更新日:2008.11.20

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幅よりも奥行きで選ぶ

物置の設置場所を考える場合、設置する空間に応じていろいろなサイズの要素があります。

幅は基本ですので、設置場所の幅をまず計測しましょう。その次に高さはどうでしょうか?窓下におく場合は、窓にはみ出ないように高さを考えます。通常は1100mmが1400mmのタイプが窓下に収まります。

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母屋の屋根の張り出しなど、高さの制限がある場所や、背の高いスキーや釣竿などを収納する場合も高さを考慮します。物置本体の高さのみならず、基礎部分の高さも考慮します。通常は横置きブロックの厚みですが、下に砂利を敷いてある場合は、ブロックを二段にする場合もあります。この場合は当然2倍になります。

収納力に一番影響するのがじつは奥行きです。奥行きは設置場所の許す限り深いものを選びましょう。奥行きがあればダンボールなども縦方向に収納することができますし、大きなものも長い方向を奥に持っていくことができますので、すっきり収納できます。家の周りに設置する場合は、物置周りの通路幅も考慮する必要がありますが、できる限り奥行きは稼ぎたいものです。