物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

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同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

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最終更新日:2008.11.20

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床に何を敷くか?

普通、物置の床面は鉄板製ですので収納作業のときに傷がつきやすいことも否めない事実です。そこで、よくあるのがダンボールを敷く方法。お手軽な方法なのですが、そのままダンボールをしきっぱなしにするのはよくありません。ダンボールは吸湿性がいいため、物置の中に湿気を保ちやすくなるからです。

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湿気を含んだダンボールは床面にへばりついたりしてかえって床面を傷める結果ともなります。また、醤油や塩分を含んだ食品を格納する場合、汁がこぼれますとそこから錆が発生することがあります。ダンボールを敷いていると、塩分をふき取ることができず、ダンボールをはがしたら錆びて穴が開いていた、なんてこともあります。飲食店の食材の収納として使う場合は特に注意しましょう。

床に敷く材料としてお薦めなのは吸湿しないクッションフロア材です。クッション性もありますので、物・物置双方に対して傷防止になります。物置を設置したら、物を格納する前に床サイズに合わせて敷いておくといいでしょう。すべり防止のため両面テープなどで固定することをお薦めします。クッションフロア材はホームセンターなどで販売しています。