物置の選び方、上手な買い方、設置方法を提供しています

物置の上手な選び方

何をしまうのか?
物置はしっかり設置
設置場所の確保
ちょうどいい場所にある雨水マス
設置できない場所
多雪地型物置とは?
物置のタイプは二種類
結露にご用心
建築確認
幅よりも奥行きで選ぶ
開口部の広さ
床に何を敷くか?
組立工事と転倒防止アンカー工事
古い物置の撤去
便利小技【懐中電灯】

便利小技【収納ボックス活用】

メーカー別の特徴

これはもう部屋。イナバ物置ナイソー

屋根傾斜変更可能イナバベイシー

シャッター式イナバ物置ドマール

高基礎仕様が可能なドマール

ドマールをゴミ置き場に使う

同メーカー同面積タイプ別比較【イナバ】

各メーカー土間タイプ製品比較


最終更新日:2008.11.20

訪問者数:カウンター

デジタルたまごやトップ

 ホーム > 何をしまうのか?

何をしまうのか?

物置を建てる場合には、まず「そこに何を収納するのか?」を考えなければなりません。物置の中であっても収納物は温度差にさらされますので、本当に物置への収納でいいのかどうかも考えなければなりません。温度差に弱い衣服や写真などは屋内収納がいいでしょう。

農薬や塗料、油なども温度差によって劣化が進むものもありますので、保管場所が「冷暗所保管」となっているものは物置収納にはつ向きません。食品などもしまわないほうがいいでしょう。大体物置というのはよく西日が当たるところに置く場合が多く、物置の中は過酷な条件となっているのです。

スポンサード リンク

また物置に収納しなくてもいいものもあります。たとえば自動車タイヤ。自動車のタイヤはもともと過酷な屋外で使用されるものです。スノータイヤなど大事に物置にしまいたい気持ちもわかりますが、自動車のタイヤは雨ざらしでも大丈夫なので、ムリに物置にしまう必要はありません。

タイヤは屋外屋内にかかわらずゴムは劣化しますので、屋内であっても長年経過したものは安全上好ましくありません。タイヤは消耗品と考え、溝があっても5年くらいで取り替えるようにしましょう。

なお、タイヤをしまっておくときは空気圧を正常に入れて、立てておくようにしましょう。横にして積み上げておくとタイヤのサイド面をいためることになります。専用のタイヤラックを使うと収納も楽です。