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最終更新日:2012.08.21

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丙午(ひのえうま)の話

昭和41年は丙午の年です。丙午は江戸時代の大火災を引き起こした八百屋お七が丙午の生まれということで「男を喰らう」、「災害をもたらす」などとして嫌われることとなります。特に女性がこの年に生まれることを忌んだようです。

五行でいう丙午は真夏の猛火です。丙は太陽自身を表し、午は真夏の盛りの季節を表しますすから、何でも焦がしてしまい退くことを知りません。したがって吉凶でいえば凶象としてみます。しかし猛火ですからも元々パワーがあり良くも悪くも強運の持ち主であるといえます。

調べてみると確かに昭和41年は人口が少なく、また結婚していない女性が多いようです。この原因が差別によるものだとしたら誠に遺憾であります。四柱推命でも丙午は鑑定上重要な項目ですが、丙午を問題にするのは年ではなく、重要視するとすれば日にちのほうだからです。また丙午の年をうんぬんいうのなら、猛火の丙午と同じように強力に対峙する壬子(みずのえね)も問題視しなくてはなりません。ちなみに昭和47年は壬子の年ですがなんら問題視されません。

昭和41年生まれの人、昭和47年生まれの人は、四柱推命でいえば年柱に丙午、壬子という強い星が現れます。生まれる日によって、この丙午、壬子が何に当るかが変わってきます。自分から見て丙がお金の星に当れば、非常に強い金運を持って生まれたということです。また、女性の場合、夫の星が丙に当れば自分にとって非常に影響力のある夫と恵まれるということです。また、丙が傷官という星にあたる生まれであるとしたら女性の場合は間違いなく早くに未亡人になります。傷官は夫を責める星だからです。

このように、丙午・壬子は恐れることは無いのですが、強力な星であることに間違いはなく、それが自分にとってどういう影響を及ぼすかを知っておく必要があります。四柱推命は自分の命運をあらかじめ知って、将来に生かす処世術。特に昭和41年、47年生まれの方は自分の運命の方向がどうなっているのか知っておくことが重要です。

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