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最終更新日:2012.08.21

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手相の話

手相をやっていると「いいねぇ。女性の手を握れるから」などといわれることがあります。しかし厳密に言えば、あれは手を握っているのではなく手の感触を確かめているに過ぎないのです。そしてこれは手相を見る上で最も重要な作業となります。手相というと手のひらにある掌線(しょうせん)を見るものと思われています。確かに生命線や感情線は大事な要素。しかしその前に見るべきものはたくさんあるのです。

よく、街行く人をつかまえて「もし、そなた死相が出ておりまする」なんて場面をテレビで見たりしますが、これはもっともなことなのであります。手相を見る人は、まず顔色を見る。顔の血色がよく、掌を見てこれまた張りがあって血色がよければまず問題ありません。手相は手を見ているようで、実はその人全体の様子を見て判断しているのです。手のひらだけで見ているわけではないのですよ。

掌を見て、ギョッとするほど血色が悪い時があります。これはまず間違い無く内臓に病気がある。俗にいう土気色。もう生きているとは思えないような色。手がこのような色をしている場合、これは死相に間違いない。触ってみても張りがない。これは病院などで死期が近づいた人を見ている人ならよくわかると思います。医者じゃなくても死期が近づいている人は、見ればわかるものなのです。試しに看護婦さんに聞いてみましょう。内科病棟の彼女らはほぼ100%の確立で死ぬ人を当てられるものなのです。

私の専門は四柱推命なので、手相を単独でみることは無いですが、しかし、補助的に健康運を見るときに使うことはあります。その場合でも掌線を見ることはほとんど無く、見るのは掌の張りと色だけ。これで病気があるか無いかはほぼわかります。自分の健康に不安があるかたはぜひ四柱推命で鑑定される事をお勧めします。

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