住宅ローン控除

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住宅ローン控除

バブルの崩壊で地価が安くなったとはいえ、自分の家を持つのは大変です。地価が安くなっても建物を新築すればそれなりだし、ローンを組むにしてもいつリストラ失業に遭うか分からないし。不安がいっぱいですね。
そんな不安をちょっとは解消してくれるのが「住宅ローン控除」です。
この控除はあくまでも住宅を所得するのにローンを使わなければ買えない人が対象です。また小さすぎる家も対象外となります。つまり自分の居住する人並みの家を持つ時に助けてくれる制度です。

【適用要件】
  1. 年間所得が3,000万円以下
  2. 住宅の床面積が50平方メートル以上(15坪以上)
  3. 取得後6ヶ月以内に居住すること
  4. 住宅ローンの返済期間が10年以上
  5. 中古住宅の場合は築20年以内(耐火構造の場合は25年以内)

【控除額】

  1. 居住開始年から6年目まで・・・住宅ローンの年末残高x1.00%
  2. 7年目から11年目まで・・・住宅ローンの年末残高x0.75%
  3. 12年目から15年目まで・・・住宅ローンの年末残高x0.50%

この控除は居住開始から15年間にわたり適用されますので、計算上は最大587万円もの節税になります。該当者はぜひ利用したい制度です。

2000.3.16


2004年10月現在
<住宅借入金等特別控除の適用要件>

  • 住宅の新築や購入をしてから6か月以内に居住の用に供し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること。
  • この特別控除を受ける年の合計所得金額が、3千万円以下であること。
  • 新築や購入した住宅の床面積が50平方メートル以上であり、床面積の2分の1以上の部分が専ら自己の居住用に使用するものであること。
  • 住宅の新築や購入のため10年以上にわたり分割して返済する方法になっている一定の借入金又は債務があること。

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最終更新日:2009.09.08


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