[07]移動平均線投資法

2019年4月6日

今年最後のメルマガでは簡単なトレード手法を紹介します。
「株価が移動平均線の上にある時は買い」
「株価が移動平均線の下にある時は売り」
これだけです。
このトレード手法は日経平均株価で見ると分かりやすいです。
日経平均株価・10年チャート及び52週移動平均線
「日経平均株価が52週移動平均線の上にある時は買い」
「日経平均株価が52週移動平均線の下にある時は売り」
これだけです。


つまり、このトレード手法なら2008年は売りだけでトレードすることになります。
売りだけでトレードするということは、先物ならショートだけ、信用取引なら空売りだけになります。
だったら結果はどうなるでしょうか?
年間でマイナスになることはまず考えられません。
また、この投資法なら2005年は買いだけでトレードすることになります
そして歴史的な上昇の年になった2005年ですので年間でマイナスになることはまずないです
かなり単純なトレード手法ですが、なかなか有効な手法だと思ってます。
もちろん短期のトレードなら5日線や25日移動平均線でいろんな個別銘柄を試してみると面白いと思います。
この年末年始の時間があるときに研究してはいかがでしょうか。
今年は僕のメルマガを読んで頂いてありがとうございます。
来年もよろしくお願いします
関よしお